ビジネス関連 ワールドビジネスサテライト

[WBS]平和条約交渉打ち切り!停戦交渉の行方…"国民投票"に言及

2022年3月22日

「生物化学兵器 使う兆候」!進まぬ停戦交渉 迫る危機

影響が広がるロシアのウクライナ侵攻。今も現地では激しい戦闘が続いています。

こちらはロシア軍の包囲が続く南部マリウポリの映像。

ウクライナ軍は22日に市民に対し無差別砲撃の継続に備えるように呼び掛け警戒を強めました。

ウクライナ軍の守りを前に地上戦では停滞するロシア軍。

先ほど補給物資を積んだ車両の映像を公開しました。体制を立て直して再び進軍するのか懸念されます。

アメリカのバイデン大統領はさらなる危機が近づいていると警告しました。

ロシアはウクライナが生物化学兵器を保有していると主張している。

これはプーチン大統領が生物化学兵器を使おうと考えている明確な兆候だ。

市民の犠牲者が増え続ける中、進まない停戦交渉。

ゼレンスキー大統領からは踏み込んだ発言が…

プーチン大統領との最初の会談で領土問題について話す準備ができている。

国民が妥協点について反応し、声を上げなければならない。

ロシアが求めるクリミア半島や東部地域の領有権について国民投票を行う必要性について言及。

その結果次第ではロシア側に譲歩する可能性を示したのです。

G7やNATOの緊急会首脳議が2日後に迫る中、解決の糸口を探る動きが活発化しています。

次のページへ >

-ビジネス関連, ワールドビジネスサテライト
-