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[WBS] [白熱!ランキング]意外なサブスク続々![一般社団法人日本サブスクリプションビジネス振興会]

ワールドビジネスサテライト(WBS)

決まった料金さえ払えば一定期間、製品やサービスが使い放題のサブスクリプション。

今かつてない広がりを見せています。

一般社団法人日本サブスクリプションビジネス振興会

一般社団法人日本サブスクリプションビジネス振興会
サブスクリプションビジネスに必要な情報を全て提供。「サブスクリプションビジネス」は顧客数・顧客単価・契約期間の3軸で経営状態を把握することで、計画も立てやすく、業績の上下も比較的緩やかな為、時間的猶予が生まれ対処がしやすいのが特徴です。また、経営者も過度なストレスを抱えにくいといわれています。このような「サブスクリプシ...

新品の衣服を毎月3着借りられるメチャカリ。

最短1ヶ月から車を所有できるホンダ マンスリーオーナー。

企業によるサブスクでの展開が止まりません。

生き残りをかけて争う企業のサブスクリプションは・・・

サブスク振興会が選ぶ注目のサブスクランキング。

8位~10位

まずは8位から10位。

8位 ブルーミー ライフ 花束
9位 ニナル メガネ
10位 ミノラス食堂 うどん

番組が注目したのは9位。

ニナル

そのサブスクが利用できる店舗に番組スタッフが向かいました。

9位はメガネのサブスクです。

3年契約でメガネ3本を交換することができ、この会社ならではのサービスも受け放題。

実際に番組スタッフがそのサービスを体験しました。

撮影すると独自開発のアプリが顔の特徴を計測。

四角い感じが似合うとか丸い感じが似合う。

1,000種類以上あるメガネの中から自分に合うものを提案してくれます。

こうしたこともあり今まで選ばなかったメガネに挑戦する人たちも増えているといいます。

メガネの田中銀座店の松村宣明店長、

「今まではこんなメガネだったが変えてみますか」と、さらにチャレンジしてもらう。

4位~7位

ランキングに戻って4位から7位。

4位 オプチューン スキンケア
5位 シェアダイン プロ料理人の料理
6位 ポットラック 食のテイクアウト
7位 エアールーム 家具

番組が注目したのは7位。

エアールーム

そのサブスクを手掛けるのはベンチャー企業「エラリー」。

答えがあるという倉庫に連れて行ってもらうと・・・

洋風のソファに白い棚、実に1,000種類以上の家具をいつでも配送できるように準備しています。

7位のサブスクは家具です。

一番安いもので1台月550円から借りられます。

ユーザー歴半年の武部さん。

サブスクしている家具は?

こちらのドレッサーになります。

ドレッサーは必需品ではないが一度使ってみたいと思い借りた。

家具店に直接行かず気軽に借りられる。

買い揃える負担からも開放されサブスクならではの良さにも満足しています。

購入した家具もいいが、ガラスではなく別の素材がよかった。

少しずつ後悔している点もある。

レンタルだと別のものに交換できるから良い。

1位~3位

残るはトップ3。

1位 トイサブ 子どものおもちゃ
2位 メゾン 美容サロンのサブメニュー
3位 グーパス カメラ

トイサブ

1位は以前WBSでも紹介した子ども向けのおもちゃ「トイサブ」。

グーパス

番組が注目したのは3位。

仲道雄大さんは1年半そのサブスクを利用し続けています。

それは仕事柄、必ず使うものだといいます。

一体何をサブスクしているのかというと・・・

カメラでして。

3位はカメラ機材のサブスクです。

月6,380円からカメラ機材を借り放題。

ウエディングカメラマンとして活動する仲道さん。

現場によって違うレンズが必要になるため月額で借り放題のサブスクを重宝しています。

1日だけのレンタルだと返す手間や遅延料金などで気持ち的に焦ってくる。

また自分に合ったレンズが発見でき、購入するきっかけにもなったといいます。

評判の良くないレンズでも使うと自分に合うものもあった。

借りて購入した。

こちらのサブスクを手掛けている会社「カメラブ」では国内外合わせて800種類以上のカメラ機材を揃えています。

キヤノンやニコン、海外ブランドのライカ、そしてドローンまで。

カメラブの高坂勲社長、

これはいわゆるバズーカレンズ。

およそ170万円のプロ用レンズまで。

今後これは順次導入していくといいます。

高くて手に入りづらいカメラのイメージをなくすためにサービスを開始。

ユーザーとの長期間の接点を生かすような取り組みも。

撮影の案件があれば紹介したり、フォトグラファーが良い撮影を体験できるように取り組んでいる。

これにより新たな機材の利用にもつなげたい狙いです。

サブスクリプションには今後大手企業の参入も加速。

業界団体は生活に必要なあらゆるモノやサービスがサブスク化していくと指摘します。

日本サブスクリプションビジネス振興会の杉山拓也執行役、

「駅前丸ごとサブスク」。

交通、飲食、洋服、オフィス、住居、車を複合的に提供するサービスが出てくる。

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