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[WBS] [白熱!ランキング]「巣ごもり」のみかた!冷凍食品[オーケー株式会社]

ワールドビジネスサテライト(WBS)

新型コロナに揺れたこの数ヶ月、家でご飯を食べる機会が増えたという方もたくさんいらっしゃったと思います。

そうした中、改めて便利さが見直されているのが冷凍食品です。

その売れ筋をランキングで探りました。

オーケー株式会社

オーケー株式会社 | ディスカウントスーパーマーケット
『高品質・Everyday Low Price』の経営方針のもと、関東を中心にディスカウントセンター及びディスカウントスーパーマーケットを展開するオーケー株式会社(神奈川県横浜市)の公式サイトです。

スーパーで今ある現象が・・・

冷凍食品売り場で商品を買い込む人がここ数ヶ月で増えているというのです。

新型コロナによる外出自粛を受け冷凍食品への支出額は1年前よりおよそ2割増えました。

なぜ冷凍食品?

ずっと家にいるので3食食事を作るのが大変なときはすぐチンで。

冷凍室に入っていると安心。

そこで今回は食品スーパー「オーケー」で家庭向け冷凍食品の5月の売り上げをランキング。

家で食事をする機会が増えた自粛期間、そのとき売れた冷凍食品とは?

7位~10位

まずは7位から10位。

7位 炒飯 大容量630g ニチレイ
8位 細麺 稲庭風うどん テーブルマーク
9位 ソテースパゲティナポリタン 日清フーズ(マ・マー)
10位 汁なし担々麺 大盛り 日清食品

10位の汁なし担々麺や7位の炒飯など大盛りや大容量は人気が高い。そしてパスタも人気のジャンルです。

ソテースパゲティナポリタン

9位はソテースパゲティナポリタン。

レンジで温めるだけですがどんな味なんでしょう?

麺もとってもモチモチして、フライパンで炒めたときのような香ばしさがあります。

作ったのはマ・マーブランドの日清製粉グループ。冷凍パスタを得意としています。

ほかにもご飯ものが得意なメーカー、惣菜が得意なメーカーなど冷凍食品は各社の強みがはっきり異なります。

その理由が作り方を突き詰めた製造ライン。

餃子の餡をきれいに包んだり、ハンバーグを大量に焼き上げたり、製造ラインは各社の独自ノウハウの塊なんです。

オーケーの冷食担当バイヤー、加藤篤史さん、

麺をメインで作っているところに米飯を作れと言っても作れない。

得意分野を各社が伸ばす形で商品開発をしている。

4位~6位

再びランキングへ。

4位 高原育ちのブロッコリー ニチレイ
5位 国産小麦さぬきうどん テーブルマーク
6位 若鶏の竜田揚げ CPF JAPAN

高原育ちのブロッコリー

冷凍野菜が4位に入っています。ニチレイのブロッコリーです。

下茹でして切っているためそのまま料理に使えるという手軽さが人気の理由。

買ってすぐに使わなくてもいつでも使える。

きれいな工場で衛生的に作られているのだろうと思う。

ブロッコリーだけではありません。冷凍野菜のコーナーを見ると面倒なアク抜きのいらないごぼうや少しだけ使うのに便利な刻んだオクラなど冷凍野菜は全般的に需要が伸びたといいます。

青果の相場と連動して青果が高くなると冷凍の需要が増える。

5月中青果が高めのときがあったのでその影響で特に増えてきたのでは。

1位~3位

トップ3は定番が並びます。。

1位 ギョーザ 味の素
2位 さぬきうどん テーブルマーク
3位 たこ焼き テーブルマーク

ギョーザ

1位のギョーザは誰でも簡単に羽根付きのギョーザが焼けるとして人気のロングセラー。

作り方は簡単。フライパンに並べて火を付けたら中火で5分。

このジュワジュワしている部分が羽根の素、焼くと溶け出すよう仕込んでいるのです。

上手にできました。すごいパリパリにうまく羽根が作れました。

お店のようなパリッとした羽根が簡単に。

各社が独自に進化させてきた冷凍食品はいま市場拡大のチャンスを迎えているといいます。

このコロナの状況で冷凍食品を試しに買った人が結構いると思う。

その需要が増えて冷凍食品の間口が広がっている。

味も昔より断然に上がっているので一度食べてもらえれば伸びる。

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