空き家をサウナに!自治体が活用後押し
高萩市では以前から空き家対策に力を入れていて移住検討者や店を開業したいという人に向け空き家を紹介してきました。

その取り組みから人気の施設も誕生しています。築80年のこちらの古民家。

山形さんが案内してくれたのは母屋の隣りにある蔵です。

サウナを運営するコアミガメの山形実和さん。
大工やいろいろな人に協力してもらい現在はサウナになっている。

蔵の構造を活かしつつ薪ストーブを設置。壁は温度や湿度を一定に保てる漆喰が塗られています。

すぐ隣を流れる川は天然の水風呂。
デッキでは自然に囲まれながら"ととのえる"ことができます。

山形さんは市の支援を受け、古民家を借りて改修。去年10月にサウナとしてオープンしました。

都内からのお客さんを中心に月に70人ほどが訪れます。土日の予約は取りにくい状態と今では人気のスポットに。

空き家が急速に増加したので解決するには斬新な考え方を取らないと。
