顧客の要望からイノベーション
要望に応える姿勢が顧客を惹きつけます。

木津歯科理事長 東京歯科大学臨床准教授 歯学博士の木津康博さん。
私ども歯科医師の意見をたくさん取り入れてくれる。

製品化・マイナーチェンジ・メジャーチェンジして頂ける。

すごく助かっている。

最近では現場の声からインプラント治療に使う専用機器を新たに開発。

足元で出力を調整するフットペダルとの接続にブルートゥースを採用。

足元の配線がなくなったことでスタッフが動き回る中での治療に余分な神経を使わず臨めます。

世界のインプラント市場規模は2020年に4,260億円、2028年にかけて年間平均成長率11%で拡大が予想される右肩上がりの市場。

ナカニシも2025年までに2020年の5割増しの成長を目指しています。

さらにアメリカの歯科用治療台メーカー「DCI」に出資。

ナカニシの製品と治療台の同時導入を提案し、北米市場の販売拡大を図っています。

ほかにもミクロン単位の精度を出す技術で脳外科手術で使うドリルを国内で唯一製造。

このメディカル事業はナカニシで最も売上が伸びている分野です。

海外進出や新たな事業に積極的に取り組むナカニシですが、ここ鹿沼の地での製造にこだわっています。

鹿沼は自然環境が非常に豊かで、精密機器を作るには水も空気もきれいですからそういう意味で非常に最適な場所。

超高齢化によって人々の健康をより延伸させようというのが我々のミッション。

そこに我々のビジネスチャンスが大きくあると思っています。
