加速する脱炭素経営!
サプライチェーンで取り組む
ここで平太郎の「へぇ~」ポイント。サプライチェーンを巻き込む。

自社の排出量をさらに削減するためにはサプライチェーンと協力して仕入れている製品1つ1つの排出量をさらに減らしていく必要があります。

長瀬産業 サステナビリティ推進室の責任者、相澤康之さんに聞きました。
サプライチェーンの協力がないと減らないことに気付いている。

日用品や化粧品など環境に優しいサプライチェーンで製造。

消費者に選ばれやすい。

エコシステム(仲間)の中で情報を共有。

コミュニケーションがサプライチェーンのつながりを強くする。

消費者に選ばれるサプライチェーンになる。

取引企業はおよそ1万8,000社。同じシステムを導入してもらうことができればより正確に情報を共有して取り組みを加速できると考えています。

長瀬産業にクラウドサービスを提供している脱炭素事業を展開するベンチャー「ゼロボード」。

1拠点月額5,000円からという料金は大企業だけではなく、取引先の中小企業も意識した価格設定だといいます。

ゼロボードの渡慶次道隆社長。
サプライヤーにとっては「ゼロボード」を使うことで脱炭素の取り組みを訴求できればシェアは上がる。

金融機関と連携することで資金調達コストが下がる。

戦略的に考えることが重要になる。

zeroboardは試験運用を経て今年1月から有料サービスを開始。すでにおよそ100者が導入しています。年内に1,000社を目指す考えです。

特にアジア。製造業が強い国には早めに進出したい。

日本のすべての産業が東南アジアに再現されている。

日本発のソフトウェアをアジア標準にする大きなチャンス。

日本のソフトウェアでアジア市場を獲得したい。
