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[WBS]コンビニ”小さめサイズ”増加!ターゲットは料理疲れ!?[株式会社ローソン]

ワールドビジネスサテライト(WBS)

最近、コンビニのお弁当やお惣菜にある変化が起きています。

こちらの生春巻きも2つ入りの小さいサイズも登場しています。この現象、一体なぜなのか取材しました。

株式会社ローソン

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6月22日、ローソンで発売されたのが・・・

奥貫仁美記者、

通常のサラダに比べてかなり小さいサイズです。

店に並んでいたのはエビとイカを使ったサラダ「海老といかの明太子サラダ」に野菜をたっぷり使った和え物「4種緑野菜のごま和え」、そしてこちらの小さなコロッケ「リゾットコロッケ」はたった2つ。

どれもこれまでの商品より量を少なくし、パッケージも半分ほどのサイズです。

ローソンのマーケティング戦略本部、大谷弘子副本部長、

100グラムぐらいにして3つ4つ組み合わせてちょうど良い。

好きなものをちょっとずつ組み合わせたいニーズを持ったお客様のために作った。

関東と近畿の大都市圏の1,200店舗で展開するという小さめサイズの惣菜シリーズ「マチのデリ」。

そのターゲットは、

コロナになって自分で料理をする負担が大きくなってきた。

一人暮らしのお客様も対象だが忙しく共稼ぎのお客様や子育てが一段落して夫と自分だけのために材料を買って複雑な料理をするのはちょっとやりたくない気持ちになっている、そういう人もターゲット。

ターゲットは料理疲れの人たち。

新型コロナの影響で家で食事をする機会が増えたため、手軽にいろいろな品を組み合わせて変える少ない量の惣菜の品ぞろえを強化しました。

ローソンでは先月、通常の半分ほどのサイズの丼「Choi(チョイ)シリーズ」の販売もスタート。売上は好調です。

小さめサイズの商品についてコンビニを利用する人たちは、

夜ご飯を作るのが面倒くさいとき、小分けのを何個か買って帰ることはある。

種類をたくさん食べたいので。

きゅうり巻きみたいな1人用のものはいつも買う。

これだったら糖質とっても大丈夫かなと。

対するファミリーマートでも小さめサイズで新たな動きがあるというので行ってみました。

それがレジの横にある唐揚げ。

ファミリーマートのファーストフード部、河口美砂さん、

5個200円だったものを4個140円に。

減らしたのはわずかに1個だけ。それでも大きな効果があったといいます。

先週から数を減らして3割増しで売れている。

飲食店の閉店時間が早かったりするとお酒のおつまみに食べたいなど。

少しずついろいろ食べたい需要が高くなってきた。

買う人のおよそ6割が男性というファミリーマートの揚げものの中でこのポケチキはもともと女性が6割という商品。

容量を工夫したことで女性がさらに手に取りやすくなったほかに購入する層の拡大も期待できるといいます。

男性もこの商品のほかにおむすびを2個買うとか買い方の選択肢も広がる。

重量や個数が違うものを開発しなければ。

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