[WBS] [白熱!ランキング]銘菓の工場見学!

ワールドビジネスサテライト(WBS)

5月も後半となり、すでに梅雨入りをした地域もありますが、今回は天候に関係なく家族で楽しめる注目のレジャーを取り上げます。

工場見学ランキング

いまやすっかりレジャーとして定着したのが工場見学です。

見て!すごいよ!

子どもが楽しめるのはもちろん、高齢者だって夢中になります。

その中でも最近、特に人気なのがお菓子工場。

JTBパブリッシングの荒木栄人さん、

出来たてのものを食べたり、土産などがついたりしていて、その場でしかできない体験が参加者にとっては魅力の一つ。

あの銘菓のおいしさの秘密とは・・・

親子で夢中になれる銘菓の工場見学ランキング!

西日本

まずは西日本の人気工場から。

1位 福岡・飯塚市 ひよ子 穂波工場
2位 広島・甘日市市 やまだ屋おおのファクトリー
3位 京都市 美十 おたべ本館
4位 長崎・雲仙市 和泉屋 長崎カステラランド
5位

愛媛・東温市

母恵夢 スイーツパーク
有限会社和泉屋

4位は和泉屋の長崎カステラランド。

雲仙市の橘湾に面した工場は去年8月にオープンしたばかり。

和泉屋のカステラは複雑でユニークな形が特徴。

この形の秘密とは一体?

工場を覗かせてもらうとウォーターカッターと呼ばれる高圧の水によって複雑な形が生み出されていました。

株式会社ひよ子

そして西日本の第1位は福岡県の銘菓「ひよ子」。東京銘菓と勘違している人も多いが実は発祥は福岡県。

香ばしい皮の中にはいんげん豆を使った優しい甘さの餡がぎっしり。

その工場があるのは福岡県中部の飯塚市。

かわいい~

歓声を上げる見学者たちの視線の先にあったのは可愛らしいひよ子の大群です。見ているだけで癒やされそう。

東日本

続いては東日本のランキング。

3位~6位

3位 群馬:高崎市 ガトーフェスタ ハラダ 本社工場
3位 北海道・千歳市 ロイズ チョコレートワールド
5位 北海道・音更町 柳月 スイートピア・ガーデン
6位 埼玉・草加市 草加煎餅 まるそう一福本店
株式会社ロイズコンフェクト

3位に入ったのはロイズチョコレートワールド。

北海道土産の定番、ご存知ロイズの生チョコレート。シルクのような滑らかな口溶けが特徴です。

実は見学用の工場があるのが新千歳空港。

この工場目当てに空港を訪れる人も多い。最新鋭の機械によって次々と繊細な菓子が作り上げられていました。

1位~2位

1位 山梨・笛吹市 桔梗信玄餅工場テーマパーク
2位 浜松市 春華堂 うなぎパイファクトリー
株式会社桔梗屋

そして今回、番組が最も注目した2位は後回しにして先に1位を発表。山梨の桔梗信玄餅がトップ。

きな粉をまぶした餅に黒蜜をかけて食べるどこか懐かしい味。

その桔梗信玄餅の本社兼工場には毎朝長い行列ができます。

お客様のお目当ては桔梗信玄餅の詰め放題。

1袋なんと220円。

このお得なサービスがお客様を惹きつけているのです。

有限会社春華堂

そして2位にランクインしたのは半世紀以上の歴史を持つ春華堂のうなぎパイ工場。

14年前に完成したこちらの工場。先月あるツアーを始めたところ、週末は予約が困難なほどの賑わいを見せています。

ツアー参加のお客様、大変お待たせしました。

申し込み殺到の見学ツアーに参加できたラッキーな人たち。これから一体、何が体験できるのか?

案内されたのは2階のレストラン。

焼きたてを食べられるとあったので。

彼らが参加していたのは焼きたてが売りの窯出しうなぎパイツアー。

窯出しうなぎパイとはどのようなものなのか?

焼き上げるのはキッチンの奥にある小型のオーブン。

うなぎパイ職人歴39年、野末三知夫さん、

職人が前後でしっかり目で見て出す。

諸先輩から受け継いだ大切なうなぎパイ。

53年前に機械される以前の製法のままだという窯出しうなぎパイ。その焼きたてとは一体どんな味なのか?

おいしい。

ふわふわです。

窯出しの特徴はこの柔らかさ。市販のサクサクのパイとはまた一味違ったおいしさだといいます。

春華堂の山崎貴裕社長、

手窯で焼いているので効率はすごく悪いが浜松やファクトリーに来るきっかけになればうれしい。

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