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[WBS]【THE行列】「間借り」の本格カレー!

ワールドビジネスサテライト(WBS)

東京・新宿区にある新宿ゴールデン街。

およそ280店舗もの小さな店がひしめき合う飲食店街です。

夜は眠らない街ですが・・・

昼はご覧の通り。夜の賑わいが嘘のようにひっそりとしています。

そんな人気のない昼のゴールデン街になんと行列が・・・

ツイッターで調べたらすぐ売り切れになる感じだったので。

売り切れ必死との噂のこの店。ここは一体何屋さん?

エピタフカレー

新宿エピタフカレー(@epitaphcurry)さん | Twitter
新宿エピタフカレー (@epitaphcurry)さんの最新ツイート 2020/5/15(金)より新宿ゴールデン街より移転して新宿三丁目に新規店舗オープン!店内利用・テイクアウト・UBER EATSでお待ちしています。 ■営業時間11:30~14:30(L.O) ■定休日毎週火曜・第一水曜日 お問い合わせ→epth....

よろしければどうぞ。

12時、店がオープンしました。

並んでいたお客様が入ると7席しかない小さな店内はあっという間にいっぱいに。

お客様のお目当ては、

お待たせしました。

あいがけのお客様。

カレーです。

ここは南インドカレーの専門店。およそ3年前にオープンしたエピタフカレーです。

多いときには10人以上が列を作ります。

口コミ

「店を何で知ったか?」

SNSとかで誰かが食べていたのを見た。

見た目がすごくかわいいので食べようかな。

最近は毎週来ている。

習慣化した。

SNSなどの口コミで広がり新宿という場所柄、平日はサラリーマン客も多いといいます。

店内で挽いたひきたてのスパイスを使うことで香り引き立つカレーにするのがこだわりです。

カレーは定番の豚肉のカレーや季節限定のメニューなど様々。

2種類のルーのあいがけも1,000円で楽しめます。

2つの味が食べられるとちょっとぜいたく。

止まらなくなる味。

間借りカレー

お客様を虜にするカレーを作るのは店主の佐藤志樹さん。

実はカレー作りは独学。

この店を開く前に3週間インドへ渡航。現地のレシピを学んだといいます。

開店してからわずか2時間。

店の入口にはなぜか閉店のサインが・・・一体どういうことか?

「間借りカレー」とよく言われる。

昼はカレー屋、夜はバー。

実はこの店、夜はバーとして営業しています。

佐藤さん、もともとはこちらのバーの従業員。カレー店を開く夢をバーのオーナーに伝えたところ、賛同してくれたため昼の時間に間借りすることに。

最初はお金もためていなかったし、いきなり始めるとリスクが大きい。

資金がなくても間借りならコンロや流し台を使わせてもらえるため初期費用10万円ほどで気軽に店を始められたそうです。

まずは間借りスタイルで店を始めて3年。行列ができる店に成長しました。

今の新たな目標は脱・間借りです。

自分の店を持って街のカレー屋として当たり前にあるような存在になりたい。

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