売れない商品を売る!150億円サーバー
そのヒミツはトラスコ中山の本社にあるこちらの部屋に。

トラスコ中山の冨士谷美貴さん。
よろしくお願いします。

電気を消した!

こちらです。

サーバールームです。目がチカチカしますけど…

なんといこれおよそ150億円かけて作ったというトラスコ中山のサーバールーム。

このマシン、たくさんの種類のニッチ商品がそれぞれ年に何個くらい売れるかを超正確にはじき出すスゴいマシンなんです。

確かに売れる数だけ仕入れれば無駄なコストはないってことになりますよね。

例えばこちらのナイフで切れない特殊な手袋(9,020円)を去年サーバーがいくつ売れるか予想したとこ…
290双売れると予測して。

結構、個数を刻んできた予想ですが、その結果は…
285双、去年売れました。

確かにほぼピッタリ。スゴい!
ほかにもこちらの消防とび口は去年490個売れると予想。結果は487個売れた。

通常は担当者の勘と経験に基づいて在庫数を決めるので正確な数値を出すには1年はかかるという。

ところでどうしても気になるのがこのチカチカとした照明の演出。なんでこんなことを?

社長の趣味でやってる。

「主役はコイツだからキラキラに!」ってことらしい。

ロングテールの法則でがっちり!
