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[WBS] 東京モーターショーが変貌!テーマパークに!?

ワールドビジネスサテライト(WBS)

2年に1度開かれる自動車の祭典、東京モーターショーが10月24日の開幕を前に報道陣に公開されました。

これまでは各社が最新技術を競う場だったモーターショーが今回はさながらテーマパークともいえる姿に大きく様変わりしていました。

東京モーターショー

TOKYO MOTOR SHOW WEB SITE
東京モーターショー,TOKYO MOTOR SHOW

今回のモーターショーの目玉とされる会場「FUTURE EXPO」。

ここが入り口だそうです。この先が未来の日本で、ここから入国するというイメージだそうです。

自動車メーカーだけでなくNECやパナソニックなど異業種とタッグを組んで最新技術を集結。

未来の日本を演出し、体験してもらう狙いです。

こちらは未来の通勤風景をイメージして開発されたモデル。

ドライブモード。座席が動いてステアリングが出てきました。これがドライブモード。

オフィスモードに切り替えると引き出し式のテーブルがせり出し、ノートパソコンで作業ができます。

また、休憩する時はスイッチ一つでウインドウを半透明にしてプライバシーを確保する機能も。

OPEN ROAD

またモーターショーの会場では1人から2人乗りの小型モビリティを体験できるコーナーも。

さらに、

モーニングに身を包んでいますが、これはどんな車ですか?

こちらバトラーカー。上質なおもてなしの空間が楽しめる。

こちらの小型車、実はドイツのコンサルティング会社が日本の中小企業10社と協力して開発しました。

ローランド・ベルガー日本法人の長嶋聡社長、

これは移動している間にくつろいでもらうことを意識してつくった。

トヨタ自動車株式会社

トヨタ自動車WEBサイト
トヨタブランドの新型車を初めとした詳細情報、試乗車検索/店舗検索/見積りシミュレーション/カタログ請求などの各種インターネットサービスを提供するトヨタ自動車の公式サイトです。

トヨタ自動車のブースも未来体験を全面に打ち出しています。

来場者はまず入り口で顔写真を撮りカードを発効。それを持ってブース内の体験スポットを回ります。

こちらは顔の表情から健康状態を診断してくれる車。

私の感情バランスが出ました。ラッキーカラーはピンク。「ちょっと元気がないかな・・・」、ちょっと元気がないみたいです。

そしてトヨタが発表会で披露したのは来年のオリンピックの選手村で使用される自動運転の電気自動車「e-パレット」。

そこから登場したのは豊田章男社長です。

ゆくゆくはe-パレットがオフィスになったり、店になったり、ホテルになったり、さまざまなサービスになって皆さんのもとに移動していく。

こんなモビリティーは増える未来、ワクワクしてきませんか。

未来の乗り物の楽しさをアピールした豊田社長。今回の東京モーターショーの開催にあたり並々ならぬ思いで臨んでいました。

およそ1ヵ月前。

東京モーターショーもモデルチェンジしないといけない。

そうでないと「ジリ貧」のまま終わってしまうのではないか。

語られたのは危機感でした。

かつて世界三大モーターショーとも呼ばれた東京モーターショー。

しかし今回、フォルクスワーゲンやBMWなど大手自動車メーカーが軒並み参加を見送るなどかつてほどの存在感はありません。

さらに入場者数もピーク時に200万人を超えていましたが、前回はおよそ77万人と大幅に減っていました。

モデルチェンジで復活を目指した今回。入場者数100万人という目標を掲げています。

KCJ GROUP 株式会社

キッザニア(KidZania)オフィシャルサイト|こども向けの職業体験型テーマパーク
キッザニア(KidZania)オフィシャルサイトへようこそ。3〜15歳のこどもを対象にした、楽しみながら社会のしくみが学べる「こどもが主役の街」です。約100種類の仕事やサービスが体験できます。キッザニアは日本国内に「東京」「甲子園」と2ヶ所あります。

集客の切り札としてタッグを組んだのが子どもの職業体験を売りにしたテーマパークのキッザニア。

日本自動車工業会の長田准さん、

未来の主役である子どもに楽しんでもらいたいというのがわれわれの思い。

自動車メーカーを中心に車に関わる仕事の体験が楽しめます。

なんでこっちに行っちゃんだ。

ホンダのブースではプロのドライバーも使用するシミュレーターを使ってのレーシングドライバー体験。

さらにトヨタのブースでは・・・

工具を使ってタイヤを取り付けるメカニック体験です。

そしてマツダのブースでは・・・

柏木大治記者、

こちらでは金型を磨く体験ができます。

美しい部品を作るための職人技、金型磨きの体験です。

ヤスリで磨くとこの通り。

ファミリー層の来場を増やすとともに子どものうちから車に親しんでもらう狙いです。

マツダのブランド戦略部、塩崎さと子さん、

これから自動車を持つ子ども世代に少しでも伝える機会と捉えて。

我々の車づくりを子どもに理解してもらいたい。

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