
スバルは2月23日に画像分析を競うコンテストの表彰式を開きました。社外からおよそ1,000人の技術者が参加しました。コンテストを主催したスバルの狙いは何なのでしょうか。

スバス 賞金100万円!加増分析コンテスト狙いは?
今回のコンテストでは車載カメラに写っている車の速さを分析する技術を競いました。


その優勝賞金は100万円。自動車メーカーがこうした画像分析のコンテストを主催する例は珍しいといいます。

なぜスバルはコンテストを開催したのか。
SUBARULabの齋藤徹副所長。
オープンイノベーションや新しい人材との交流をいうのが今回のコンペティションの思いに含まれている。

スバルは現在、自社の運転支援システム「アイサイト」とAIを融合した新たな技術開発を進めています。

こうしたコンテストは安全運転につながる画像分析技術の知見を集めることができる上、有能な人材の発掘も期待できます。

開催期間中にスバルを知ってもらい採用につながった人もいる。

今後、勉強会みたいなものでコネクションも生まれていくと思う。

さまざまな広がりで今後われわれの開発力を高めていけるのではないかと思っている。
