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[WBS][コロナクライシス 経済回復への道]旅館ではロボットがおもてなし![ルートインジャパン株式会社]

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8月27日、東京都内のホテル「ホテル ルートインGrand東京浅草橋」である実証実験が始まりました。

森田京之介記者、

東京都は軽症者など向けの宿泊療養施設を運営していますが、そこでの感染対策として活躍するロボットの実証実験がこちらで行われています。

検温ロボットが出迎えてくれるますが手で行く手を遮られています。検温してみます。

検温結果は正常です。

手が下がってホテルに入ることができるということです。

東京都が公開したのは新型コロナ患者の宿泊療養施設で使うロボットです。

「ロボホン!」

はーい。

「歯ブラシを持ってきて」

了解しました。

しばらくすると・・・

荷物が到着しました。ドアを開け受け取ったら教えてください。

果たして扉の向こうは・・・

このように人に接触することなくアメニティを手に入れることができます。

今回の実証実験には7社の企業がロボットを提供。

検温ロボットの売り上げは1年前に比べて3倍。清掃ロボットも3倍とコロナ禍で各社ロボットの売り上げは急増しているといいます。

身近なところでも・・・

18板テーブルのお客さま、大変お待たせしました。

お気をつけてお取りください。

お取りになりましたら私の頭に手をかざしてください。

ラーメンチェーンの幸楽苑では8月27日から自動配膳ロボットの試験導入を開始。

店員と接することなく注文から商品の受け取りまで完了します。

幸楽苑では元々は人手不足に対応するためにロボットの導入を検討していましたが新型コロナでお客様と店員の接触を少なくすることも課題となりロボットへの積極的な投資を進めています。

幸楽苑ホールディングスの星野剛取締役、

設備投資という観点では投資資金はかかるが人件費の削減も含めて相殺、ペイできるような計画は立てている。

実はロボットの国内出荷台数は新型コロナの影響で1年前に比べてマイナス24.5%と大きく落ち込んでいますが、サービス業など非製造業で使われる数は12.5%増えています。

おもてなしの現場でも。

群馬県、伊香保温泉の旅館「ホテル天坊」ではあるロボットが使われていました。

ただの台車のように見えるコチラ。

お客様が到着するとスタッフの後についてお客様の手荷物を自動的に運んでいます。

実はこのロボット、元々は物流企業や工場などで使われていたもの。

台車の正面に付いているカメラで専用の機械から出ている光を感知し、その光に合わせて付いていくという仕組みです。

いいですよね。一緒に荷物が付いてきてくれる。

従業員が触らなくていい。

直接持ってもらうより機械を使ってもらう方が印象がいいお客様もいる。

実際いいと思う。

この旅館ではこれまでビールケースなど重たい荷物を運ぶためにロボットを使っていましたが宴会の需要がなくなったため5月からはお客様の手荷物運びに利用。

人の手によるサービスが求まられる旅館ですが、最近はお客様のロボットに対する抵抗感が少なくなってきているといいます。

ホテル天坊の赤澤文康さん、

お客様との距離を保ちつつサービスができるように。

和風旅館のおもてなしを保ちつつ最新技術を導入することでお客様の安心感は得られている。

ロボットメーカーによると最近はこうした旅館などからの需要も増え、引き合いは3倍に増えました。

ZMPの新井容さん、

より広範囲でいろいろな人にとって使いやすいロボットの開発が必要。

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