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[WBS]”高速走行”モーター開発!パナソニックの電動アシスト自転車[パナソニック株式会社]

ワールドビジネスサテライト(WBS)

7月30日にパナソニックが発表したスポーツタイプの自転車ですが、実は電動アシスト自転車なんです。

こちらがバッテリーです。

電動アシスト自転車といえば日本ではいわゆるママチャリタイプが大半を占めていますが、スポーツタイプをいま投入する狙いは一体何なのでしょうか。

パナソニック株式会社

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パナソニックが発売する電動アシスト自転車「XU1」。

フレームと一体化した電池やスピードを出しても安定した走行ができるのが特徴です。

実はこの自転車のベースになったのはオリンピック競技「ケイリン」の先導車。

これまでケイリンでは先導車としてバイクが使われていましたが、東京オリンピックでは環境負荷の少ないパナソニックの電動アシスト自転車が採用されました。

先導車は選手の前を走り、風よけなどの役割を担います。

実際のケイリン会場での走行試験を重ね、高速走行に対応できるモーターを開発。フレームも常に安定性を確保できるよう改良しました。

清松明弘記者。

ぐんぐんスピードが上がります。

全然力を入れていないのにもう63キロです。

このノウハウを基に今回発表した市販用の商品を開発。

モーターの制御機能などに先導車と同じ技術を生かしました。

日本ではあまり見ないスポーツタイプの電動アシスト自転車ですが、パナソニックは今後市場が広がると見ています。

パナソニック サイクルテックの伊藤研二さん。

海外を見ていくとかなり欧州を中心に電動のスポーツタイプが広まっている。

日本も最近、健康ブームの中で注目を浴びているカテゴリーなので、われわれのスポーツバイクで健康とか、そういったところに貢献できれば。

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