ニッチトップで事業拡大
現在、グループの中核であるオプテックスの自動ドア用センサー事業の売り上げは44億円。

国内シェアおよそ50%、グローバルシェアはおよそ30%。

防犯事業の売り上げは136億円。

その中でも屋外用の侵入検知センサーはグローバルシェア40%を獲得しています。

また2016年には工場で使われる画像検査用LED照明を手掛ける会社をグループに加え、売り上げ115億円。全世界で30%のシェアを誇っています。


創業の時からニッチだが、全世界でマーケットがある。

大手の企業が入りづらい、こういう所でビジネスをやっていこう。

こうした先進技術の幅広い展開が評価されオプテックスグループは2020年に経済産業省の「グローバルニッチ企業100選」にも選ばれています。

基本がBtoBなので、今後はシステム全体でお客様にソリューションを提供していきたい。

例えば自動ドアに近づくとスマホにいろいろなお店からクーポンが発行させる。

そういうサービスを提供していく。
