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[WBS] ハワイ名門ホテルの新展開!仕掛ける三井のリゾート戦略!

ワールドビジネスサテライト(WBS)

夏休みに人気の旅行先である沖縄。この夏、沖縄はひときわ注目のエリアとなっています。いま名だたるホテルの進出ラッシュが起きています。アメリカのハイアットやヒルトンが去年相次いで新たなホテルを開業したのに続き、来年には星野リゾートも沖縄本島に初めて進出予定でさながらホテル戦争の様相を呈しています。

そこに新たに日本人にも人気のハワイの名門ホテルが初上陸しました。最大の売りは全室オーシャンビューの絶景です。

三井不動産株式会社

都市に豊かさと潤いを 三井不動産グループ
三井不動産のウェブサイトです。新築分譲マンション、一戸建て、オフィスビル、商業施設、海外事業、採用情報、IR情報などについてご紹介いたします。

沖縄・那覇空港から1時間あまり車を走らせると美しい海が見えてきます。

ここは沖縄本島の中央に位置する恩納村。近年、リゾート開発が進んでいて村を縦断する国道58号線沿いには大型のホテルが立ち並びます。

ハレクラニ沖縄

ハレクラニ沖縄 | 2019年7月26日 ホテル開業【公式】
2019年7月26日、ハレクラニ沖縄は、国定公園として半世紀以上にわたり守られてきた沖縄・恩納村の美しい海岸線で、ラグジュアリーの新時代を切り拓きます。ハワイで100年以上の歴史を紡いできた「ハレクラニ」ならではのホスピタリティで包み込み、優美に祝福します。

その恩納村で今週末、三井不動産が手掛ける新たなホテル「ハレクラニ沖縄」が開業します。

7月23日、そのオープンニングセレモニーが開かれました。

三井不動産の菰田正信社長、

この土地であればハワイと同様にホテルを造り上げることができる。

ハレクラニ沖縄はおよそ1.7キロメートルに渡って海岸線と接していて、360ある客室のすべてから海が見える作りとなっています。

スタンダードルーム

306室あるスタンダードルーム。

窓の外にはエメラルドグリーンの海が広がっています。

部屋の広さはスタンダードで50平方メートルとゆったりした造りです。

オーキッドスイート

ちなみに最上級の部屋は・・・

三井不動産の中山孝志さん、

この部屋がオーキッドスイート。

このスイートは293平方メートル。

広いテラスにはプライベートプールも完備。

眼下にはサンゴ礁が広がっています。

一方、マスターベッドからおよそ2キロメートルに渡って続く白い砂浜。

半島の最先端で眺めもゆったりしていて長期滞在に向いている。

菰田正信社長

そもそもホテルの名前になっている「ハレクラニ」。ハワイ語で天国にふさわしい館という意味。

ハワイのシンボル、ダイヤモンドヘッドが見渡せるホテル激戦区のワイキキビーチで100年以上の歴史を持つ名門ホテルです。

100年を超える老舗ホテルがなぜ今、2店舗目の出店を決めたのでしょうか。

10年がかりで沖縄でリゾート地を探していく中で、本当に「ハレクラニ」の名前にふさわしい土地に巡り会えたから直営で「ハレクラニ」ブランドでやろう。

ハワイ以外で初めてハレクラニの名前を掲げたホテルを展開する三井不動産。ただ、すでに恩納村には数多くの高級ホテルが進出しています。

いろいろなホテルが集積しているが、ホテルごとに持っている個別の強みは違うので、どういったカスタマーサービスをやるか、このハレクラニ沖縄の中で一つのビジネスとしてできれば十分に他社と差別化して展開していける。

菰田社長はハレクラニ沖縄が三井不動産のリゾート戦略の次のステップとして重要な役割を持つといいます。

「アジアでラグジュアリーホテル展開の可能性は?」

あります。日本に限らず。

国内、海外問わず、もしこのような立地条件の物件があれば取り上げて大型のラグジュアリーなビーチリゾートをハレクラニ沖縄を成功させることで水平展開していきたい。

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