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[がっちりマンデー] 月刊食堂「坪月商」を特集!「坪月商30万超」の店舗の特徴に迫る!(1)

月刊食堂「坪月商」を特集!「坪月商30万超」の店舗の特徴に迫る!

餃子のラスベガス

月間食堂、遠山編集長が教える坪月商30円超えの大繁盛店!

まずは福岡県福岡市に・・・

遠山茂之編集長、わざわざ苦手な飛行機で来てくれました。

「福岡に坪月商で儲かっているところがあるんですか?」

客席レイアウトをすごい考え抜いている大繁盛店があります。

「関係あるんですか?」

すごい経営効率が上がります。

お店のレイアウトで儲けるとはどういうことなのか?

そのお店は最寄り駅から歩くこと10分。

こちらですね。餃子のラスベガスさんです。

ひとつ目のすごい坪月商のお店「餃子のラスベガス」。

どデカい暖簾をくぐると店内はお客様で満席状態。

もっちり系。

めちゃめちゃ美味しかったです。

もっちもっちでプリプリの水餃子(490円)。

そして豚もも肉を店内で荒めにミンチにしたパリッとしてジューシーな焼き餃子(490円)。

ほかにもラム肉の麻婆豆腐や肉味噌をドカンと盛った肉もやしなど個性的な居酒屋メニューも人気で開店前には行列ができるほど。

川瀬一馬社長、こちらのお店の気になる坪月商を教えてください。

「坪数は?」

坪数は全部で50坪ぐらい、月商1,700万円くらい。坪月商は34万円。

坪月商34万円と儲かっている。

一体なぜそんなに儲けることができるのか?

通山編集長曰く、その儲かりの仕組は独自のレイアウト!

ぱっと見、そんなに変わったところはありませんが・・・

ワインビストロ Yorgo

お店の奥に進んでいくと、なんともう1つ別のお店が!

こちらは店の奥にワインビストロ Yorgo(ヨルゴ)。

なんと川瀬社長、1つの店の中に2つのお店を同居させて運営しています。

そうすることで食材や人材などいろんなものをシェアして効率アップ!

洗い物なども2店舗をまとめてできちゃう。

そして、2店同居だと・・・

餃子からこっちに流れ込むこともできるんですよ。

「二次会的に?」

そう!

同じ店舗内ではしご酒なんてことも。

しかし、通山編集長が注目する坪月商をアップさせるレイアウトはもっと細かいところに!

角が丸いカウンター席

カウンターと円卓を組み合わせたことですね。

お店をよく見てみるとカウンターの角が丸くなっている。

それはヨルゴだけでなく、餃子のラスベガスも丸い!

実はこの角を丸くすることが地味だけど効果絶大!

客席稼働率が上がりますね。

角が丸いカウンター席のメリットその1、客席稼働率がアップ!

飲食店の客席は偶数席。

2人席、4人席、6人席。奇数組が入ってくると必ず席が空いちゃう。

カウンターと円卓をうまく組み合わせると空き席なく入れられるので客席稼働率が上がる。

円形のカウンターにすることでうまく空きがなく座ってもらえるってワケ。

さらに、

まっすぐよりは話しやすい。

角が丸いカウンター席のメリットその2、お客様のトークが盛り上がる!

確かに一直線のカウンター席に並ぶと離れた人の顔が見えずに話しにくいってことありますよね。

これがちょっと円形になっているだけで断然話しやすい。

トークが盛り上がるとお酒も進んでお店も儲かる!

角が丸いカウンター席のメリットその3、席数の増加!

四角いカウンターの角を丸くすると4人分の席が増えた!

スペースは同じなのにより多くのお客様を入れることができるんです。

もちろんカウンター席の良さであるお客様にカウンター内からサービスが出来る。

お客様は厨房が見える良さはそのまま。

うまいこと考えましたね、川瀬社長。

「けっこう計算しているんですね?」

はい。

がっちり!

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