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[WBS] 配車アプリ戦国時代!増える利用、訪日外国人も!

ワールドビジネスサテライト(WBS)

スマートフォンを使ってタクシーを呼ぶことの出来る配車アプリの代表的なものです。皆さん使ったことはあるでしょうか?

スマホの位置情報を使うので迎えの場所や行き先の住所を伝える必要がないなど利便性が高いというポイントがあります。

さらに今、利用者がお得になる様々なキャンペーンを各社が打ち出しています。運賃が半額になるというサービスも登場しました。

配車アプリ

配車アプリを使っているのか街で聞いてみると・・・

「配車アプリを使っているか?」

「ユーバー」ってやつかな。

ウーバー、何回か使ったことある。

MKタクシーのアプリを使っている。

ジャパンタクシーだっけ?そうそうジャパンタクシー。

DiDiモビリティジャパン株式会社

DiDiで今までにない移動体験を | DiDiモビリティジャパン株式会社
はじめましてDiDi(ディディ)です。タクシー配車プラットフォームとして、タクシーに「乗りたい」と「乗せたい」をアプリでマッチングするサービスを提供しています。

都内を走るこちらのタクシーもある配車アプリを搭載しています。

注文が入りました。

呼んだのは中国から来た観光客です。

彼女たちが使ったのは中国の配車アプリ「DiDi」。

飛行機から降りたとき、ディディが使えると分かったので使ってみた。

ずっと上海でディディを使っていました。

中国国内で使っていたディディがそのまま日本でも使えると知って今回利用したといいます。

スマホで事前に目的地を登録しているので言葉が通じなくてもスムーズに目的地まで行くことができます。

また運転手にとっても、

通りでお客様を拾えなくてもディディがあるとお客様を呼んでもらえるので助かっている。

行き先がピンポイントで分かるので言葉が理解できないお客様の場合は重宝する。

運賃の支払いもキャッシュレスでスムーズです。

メキシコから来た観光客も、

メキシコでも使っているし、海外でも簡単に使えるのでダウンロードしてある。

DiDiは去年から日本でサービスを開始しました。

そのDiDiが9月25日、さらなる利用客を取り込もうと発表したのが・・・

DiDiモビリティジャパンの菅野圭吾副社長、

タクシーが半額で乗れちゃうキャンペーン。この金曜日(27日)から始める。

タクシー料金がなんと半額になるキャンペーン。

スマホ決済サービス「PayPay」を使ったお客様を対象に1日1回、2,000円を上限に運賃を割り引きます。

10月末までの予定ですが割引額が2億円に達した場合、キャンペーンを終了します。

DiDiは現在、国内12都市で配車サービスを提供。その内、大阪や兵庫、福岡、広島では利用シェアがトップになっているといいます。

20代、30代の若いユーザーが増えた。新たな需要として見えてきた。

今の勢いがあればナンバー1の牙城はつくれるのではないか。

勢力図

タクシー配車アプリの勢力図をまとめました。

大きく分けて海外勢と日本勢がいますが、この海外勢の一画が中国のDiDiです。日本では東京や大阪など12都市で展開しています。

アメリカのウーバーも有名です。

この2社にはソフトバンクが出資していて日本での展開を加速させています。

日本勢でいうと国内で展開している最大手がタクシー会社が作ったジャパンタクシーです。全国47都道府県で使え、提携会社が904社あります。

他にもDeNAが展開するMOVや、ソニーとタクシー会社が組んだS.RIDEなどがあります。

海外勢が利用客を獲得しようと日本に攻め込む中で国内勢はどのように迎え撃つのでしょうか?

JapanTaxi株式会社

JapanTaxi(ジャパンタクシー|旧:全国タクシー)
タクシーが呼べるアプリ。JapanTaxi(ジャパンタクシー)は、日本最大級のタクシー配車アプリです。乗車場所を指定するだけで全国47都道府県、タクシーがお迎えにあがります。便利な料金検索・ネット決済・予約機能もお使いいただけます。

アプリのダウンロード数で国内No.1を誇るJapan Taxi(ジャパンタクシー)。

ただ・・・

ジャパンタクシーをダウンロードしたが質問事項が多く登録まで完了しなかった。

ジャパンタクシーも使っているがディディのほうが使いやすくクーポンも多い。

現在、国内No.1といってもDiDiなどの利用に慣れた訪日外国人が増える中でシェアが大きく変わる可能性はあります。

ディディやウーバーなどといった巨大な資本力を背景にした海外勢の追撃をどう見ているのでしょうか?

ジャパンタクシーの萩原修二さん、

脅威であることに間違いない。

今時点でアプリシェアナンバーワンというのもある。業界では当たり前になっている車内タブレット、決済端末を含め業界のスタンダードをいち早くつくってきた。

そういったところを今後も強みとして生かしていきたい。

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