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[がっちりマンデー]CMでやたらと見るけど謎の会社!(2)[サイボウズ株式会社]

CMでやたらと見るけど謎の会社!

サイボウズ株式会社

サイボウズ株式会社
サイボウズはクラウドベースのグループウェアや業務改善サービスを軸に、社会のチームワーク向上を支援しています。

CMでやたらと見るけど謎の会社!

「がんばるな」って言葉のガラガラオフィスが印象的ですが、何のCMかよくわからない。

なので東京は日本橋にある本社へ。

サイボウズの社長、青野といいます。

「ガランとしてますね。」

そうですね。

1割も出社してないです。

サイボウズのオフィスは今もCMと同じくガラガラ。

2月末から社員さんはずっと会社に来ていないらしい。

青野慶久社長、あのCMは何なんですか?

新型コロナの影響でせっかくの機会ですから出勤をがんばるんじゃなくて、テレワークをがんばりましょうよ!

ってことはサイボウズは何を売っている会社なんですか?

テレワークで使えるようなクラウドサービス、情報共有のサービスを作っていて、テレワークする人が増えれば私たちの製品も売れるんじゃないか!

売っているのは社内で使うメールや掲示板、電話帳などが一緒になったソフト「サイボウズOffice」。

ほかにも、

会社でものを買うときに申請しますよね。

紙に書いてハンコもらってとかテレワークとてもできない!

キャビネットを2個買わせてください。

決裁する。これで終わり。

「ハンコとかは?」

なしです。

承認が必要な書類もハンコなしでできる!

で、気になるお値段は?

サイボウズOfficeだと1ユーザー月500円~使える。

何も考えずに買った方が良い。

全国6万8,000社以上が利用しているこのソフト。

そしてサイボウズにはもう一つ儲かりまくっているソフトが!それが・・・

いま1番サイボウズで売れている筋斗雲。

孫悟空が乗ってる黄色い雲から取った名前。

サイボウズが開発したソフト「キントーン」。

1ユーザー1500円から利用できるサービスなんですが、先ほどのサイボウズOfficeとは何が違うんですか?

より複雑なアプリケーションを簡単に作成することができる。

会社のコンピューターで行う仕事にはワープロでの書類作りやメールでの連絡といったどの会社でも行うものと、その会社だけでしかやらない独自なものがある。

この独自のお仕事をコンピューターでやるにはそれ用の業務アプリケーションってのをイチから作らなきゃいけなかった。

しかし、

これまで業務アプリケーションは専門の業者を呼んで、見積もりを取って、打ち合わせを重ねながら半年かけて作っていく感じだった。

かなり時間とコストがかかる。

キントーンはいろんなお仕事の業務アプリが最初から入っていて細かい部分は自分でアレンジできちゃう。

塾の問題管理アプリやタレント広告契約管理アプリなんてものも。

さらに愛媛で牧場を経営する岡崎さんは・・・

ゆうぼくの岡崎晋也社長、

キントーンで牛を管理しています。

550頭もの牛をキントーンの牧場管理アプリで一括管理している。

毎月の売上げも月ごとの出荷予定数も簡単にチェックできる。

さらにキントーンはあの現場でも使われている。

新型コロナの影響で感染者状況を県単位で集めたいけど病院との情報共有をどうするか。

病院に何をさせたかというと、うちの病院は今日、何人検査して、何人陽性者が出た。

紙に書かせてFAXで送らせてた。

何百何千ってFAXもらっても集計できない。

そこでサイボウズは大阪府と連携して新型コロナウイルスの対応状況を管理アプリを作成。

全国に自治体でも使えるようになり、毎日正確な数を集計・公表が可能になったのです。

そんなサイボウズの年間売上げは130億円を突破!

ってことで、

がっちり!

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