スポンサーリンク

[WBS][NEXT STAGE コロナとの戦い]街の飲食店が”社食”に!?[Gigi株式会社]

ワールドビジネスサテライト(WBS)

Gigi株式会社

社食サービス「びずめし」|ニューノーマル時代の福利厚生
まちの飲食店を「社員食堂」として利用できるサービスです。オフィス近隣・テレワーク・出張中も利用可能。好きなお店で健康的な食事を楽しめる従業員満足度の高い社食を導入いただけます。

苦境が続く飲食店を支援する新たな取り組みが・・・

東京・港区のインド料理店「ガネーシャダイニング」。

バターチキンカレーセットお願いします。

お客様の女性がスマートフォン上でメニューを選び、注文していますが・・・

「びずめし」という社員食堂のようなサービスを使っています。

会社があらかじめ指定した店舗で社食と同じようにチケットを使い食事ができる。

実は彼女たちは近所のオフィスで働く通販大手「ジャパネットたかた」の運営会社の社員です。

街の飲食店を社食代わりに利用できる「びずめし」とはどのようなサービスかというと・・・

会社が社員に食事ができる電子チケットを配布。びずめしに加盟する全国1万4,000店のうち会社周辺の指定した店でそのチケットを使って食事ができます。

代金は会社が負担。びずめし経由で各飲食店へ支払われます。

ジャパネットグループでは月に15食分のチケットが配られ、対象店舗100店舗以上で1食につき1,000円前後の料理が食べられます。

昼からバランスのとれたおいしい食事を食べることができるのでリフレッシュできて、午後の業務にもつながる。

このサービスを運営しているのは「ジジ」という会社。

スマホ経由で友人などに食事をごちそうできるサービス「ごちめし」などを展開しています。

ジャパネットグループはジジと実証実験を重ね、来月からびずめしを導入すると発表しました。

ジャパネットホールディングスの髙田旭人社長、

小さな拠点は食堂が作れなかったので福利厚生の差をどう埋めるかを課題として持っていた。

飲食店は苦しいところが多く、近所なのでなにかできないかと支援の意味で始めた。

われわれは幸い業種的に逆風が少ないので、そこに甘んじるのではなく、何ができるかみんなで考えようをこの1年間のテーマとしてきた。

導入の費用は企業側が負担するので飲食店側のメリットも大きいようです。

インド料理店の店主、池田美智子さん、

実証実験中、ランチの売り上げが10~20%ぐらい上がった。

社員の支払いの負担が少ないので高めのランチを頼む傾向を感じた。

今後、30社ほどの企業が導入を検討しているということです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました