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[モーニングサテライト]「大浜見聞録」コロナの先に!安全を極める![aidea株式会社]

モーニングサテライト

デリバリーを利用する方がコロナで増えていて街中で自転車やバイクで配達する方をよく見るようになりました。

いま改めて安全性をさらに高めたり、より効率的な配達ができるようにしたりと実はいろんな取り組みが動き出しています。

aidea株式会社

aidea | 「ありえない」を「あたりまえ」に
電動バイクを製造、販売する、日本のモビリティブランド「aidea(アイディア)」。エネルギーの効率的活用を追求し、人々の豊かな生活を実現します。

川崎市のマクドナルドです。

日本マクドナルドは今年5月、宅配用として電動の3輪バイクを導入しました。

すでに東京と神奈川の20店舗に44台が配置されています。現在は電動バイクとガソリン車両を併用しています。

日本マクドナルドの広報部、長谷川崇さん、

3輪であることの安定性。

走行時に排気ガスが出ない。環境への配慮もできる

1日使って夜充電して、また翌朝使える使い勝手の良さ

マクドナルで使っている車両を作っているのがこちらの工場になります。

EVベンチャーの「aidea(アイデア)」です。

今年6月から本格操業に入り、年間2,400台の電動バイクの生産が可能です。

デリバリー用に開発した電動バイク「AAカーゴ」。

3時間のフル充電で最大98kmの走行ができ、原付免許で運転できます。価格は87万7,800円です。

全国の商業施設などにある自動車用の充電器でチャージできます。

座ってみました。3輪ですので非常に安定しています。電子ロックがかかった状態。横にも縦にも動かない。

audeaのマーケティングディレクター、成田裕一郎さん、

リバースボタン。バック。

一般的なガソリンエンジン二輪車にはバックの機能は付いていないが、電動バイクの場合はモーターを逆回転させるだけ。

リバースボタンを押しながらアクセルをひねる。

それでは早速運転をしてみます。

倒れないという安心感。

3輪の安定感が分かってきた。

配達行く時に降りてスタンドを立てる作業がありますが、これは冒頭に紹介した通りボタンを押せばロックが掛かるので降りても大丈夫。この安心感が一番大きい

「新型コロナ以降の受注状況は?」

コロナウイルスの影響でデリバリーの用途に使うということで非常に多くの問い合わせをいただいている。

aideaは走行コストが商用の原付バイクと比べ半分以下に抑えられると試算しています

車両価格は高いもののおよそ3年の利用により電動バイクのほうが安くなると見ています。

自動運転の開発もしています。

3輪は自動車の自動運転技術を応用することが比較的容易。

バイクだからと妥協しないで理想のモノを作ることを目指している。

株式会社スマートドライブ

SmartDrive inc.|走行データプラットフォームで移動の進化を後押しする
さまざまなデバイスを通して収集・解析された自動車のビッグデータを活用し、テレマティクス保険やフリートマネジメントなど、SmartDrive(スマートドライブ)はIoT時代の新たな自動車サービスを創造してます。

最適な配達ルートを見つける取り組みも動き出しています。

新しいシステムを載せて安全面や効率性を高めようという取り組み。

ホンダモーターサイクルジャパンの経営企画室、主任の土屋恭介さん、

ライダーの運転状況を把握できるホンダ・フリート・マネジメント・サービス

車載通信機をこの中に組み込んでいる。

スタートアップ企業、スマートドライブが開発したのはバイクに搭載したGPSから送られる走行データをリアルタイムで記録し、分析することで配達ルートの最適化やより安全な運転方法を目指すというデータ分析システムです。

スマートドライブのプロジェクトマネージャー、坂本智幸さん、

今データが上がってきている状態。データがあがって解析が済むと急加速・急ブレーキを判定する。

運転特性レポート。

3秒間の加速・原則を表したもの。

これはある日のライダーの動き。

1日の動向を追うことが可能。

会社全体でみたときにこの15分、この距離が正しいのかを精査。

走行距離とルートをAIで解析。うまく渋滞を回避できたかなどが分かり、ルート選定に役立ちます。

トラックの輸配送をしている企業でルート最適化のプログラムを実行。

今12台で運用しているが、5台でそのルートを回れる試算結果。

ホンダは近くこのサービスの提供を開始。ほとんどの現行のバイクで利用が可能だといいます。

ホンダはシステム導入してそれでおしまいではなく変化していくことを想定している。

データん最適化によって人がぶつからない、モノがぶつからない、事故を起こしにくい。最終的にはどう街を作るか

最適にモノを動かすことが我々のデータでできれば幸せ。

新型コロナによりデータの活用が社会構造改革に一層必要不可欠であることが明らかになりました。コロナの先にはデータ利用による交通を巡る環境の大きな変化が待ち構えているようです。

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