[WBS] 新たなお盆の過ごし方!?「大人のインターン」とは?

ワールドビジネスサテライト(WBS)

夏休みを利用して企業へのインターンに参加している女性がいます。しかし、このインターンは学生が対象ではありません。その名も「大人のインターン」を取材しました。

株式会社山豊

広島菜漬の名店-株式会社山豊[やまとよ]
広島名産の広島菜漬、安藝菜・安藝紫・倭・粽菜など素材にこだわり心をこめて漬け込んだお漬物をお届けする、株式会社山豊(やまとよ)。

広島市にある漬物の製造販売会社「山豊」。

ラジオ体操をする渡辺早貴さん(31歳)。

いまは東京で働いていますが地方での転職を検討しています。

「なぜ食品、漬物に?」

話をもらったときに食品や接客に興味を持って。

今は不動産会社で事務の仕事をしている渡辺さん、漬物については全くの素人です。

会社側はどうやって漬物を作っているのか、その現場を見せることで仕事に対する理解を深めてもらおうという考えです。

大人のインターン

この取組は休みが取りやすいお盆の時期に転職したい企業で実際に働いてみる、その名も「大人のインターン」。

転職サービス「デューダ」を運営する会社が企画したものです。

そして、この時期に行うことも狙いがありました。

デューダを運営するパーソルキャリアの堀越麻友美さん、

お盆に地元に帰ったり家族や友達と触れ合って転職に対して考えたりする。

それがお盆以降になると転職に対する検索ワードが増えてくる。

デューダによりますとお盆が明けると転職を希望する人が増えるといいます。

また東京に住む20~30代のおよそ4割が地方への転職に興味を持っているといいます。

受け入れる企業側も今回の企画には期待を寄せています。

山豊の山本千曲社長、

広島は製造業が非常に盛んなところ。全業種において人手不足が問題になっている。

こういったものがトレンドになることを期待。われわれも積極的に取り組んでいきたい。

接客業に興味を持っているという渡辺さん。今回のインターンでは実際に店頭に立つ場面も。

初めての接客業に戸惑う部分もありましたが、新たな仕事として前向きな姿勢を見せました。

広島に来て働くとなると生活が見えて、より近い感じがした。

接客自体が初めて、接客も1つの選択肢として今後入る。

コメント

タイトルとURLをコピーしました