国境の街トップに直接取材!「避難民受け入れ限界に…」
ここで1日に数千人。多いときは2万人の避難民を受け入れている。

ポーランドで最大規模というウクライナ避難民の支援拠点を案内してくれたのは国境からおよそ15キロの街プシェミシルのヴォイツェフ・バクン市長です。

多いときは1日5万人以上ウクライナから避難していましたが、現在は8,000人程度まで落ち着いてきたといいます。

「いま避難民にどのような支援が必要か?」
最も重要なことは一時的な滞在場所ではなく長期的な住居を確保すること。

残念ながら数年単位で考える必要があるだろう。

プシェミシルはすでに受け入れ人数の限界に達しつつあるとして各国で避難民の受け入れを進めるべきとする一方、こんな傾向も指摘していました。
ウクライナから逃れてきた人と話すと彼らはなるべく故郷の近くにとどまりたいと思っていることが分かる。

今すべきことはプシェミシルのような国境近くの街に多くの住居を設置すること。

国境近くの住居は彼らにとって特に落ち着ける環境になるから。
