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[WBS] ソニーが電気自動車を公開!車内空間にこだわりが![ソニー株式会社]

ワールドビジネスサテライト(WBS)

ソニーは8月4日に創業以来初めて手掛けるEV(電気自動車)を公開しました。

EVで先行するライバルメーカーにどう対抗していくのでしょうか?

ソニー株式会社

ソニー製品情報・ソニーストア - ソニー
ブラビア、サイバーショット、α(アルファ)、ウォークマンなど、ソニーの製品情報ページ。商品情報、サポート情報、販売情報をご覧いただけます。

光沢を抑えた銀色のボディが特徴のこの車。

ソニーが開発中のEV(電気自動車)「VISION-S」です。

カギはスマートフォンで解錠。

ライトが付き、ドアノブが自動で出てくるなど電機メーカーならではの近未来的な演出です。

車の内側と外側には33個ものセンサー類が備え付けられています。

今後は自動運転の実現を目指して国内外で試験走行を行うなど開發を加速させる計画です。

しかし自動運転などの技術は先行するテスラなどがすでに実現しつつあります。

実は最大の強みは車の中に・・・

そこには大きなディスプレイが。

ソニーのAIロボティクスビジネスグループ、纐纈潤さん、

目線が上下しなくても左右の動きだけで全ての情報が見られる。

入っているのは地図アプリや映画、音楽など。

インターネットにもつながり最新システムに更新できます。

さらにヘッドレストにまでスピーカーがあり周囲360度から音が聞こえる仕組み。

設計段階で最初にスピーカーの位置を決めたといいます。

なぜそこまでするのでしょうか?

自動運転が成長すると移動時間をいかに使うかがポイントになる。

培ってきたエンターテインメントやAV技術が生きてくる。

ソニーらしい技術が詰まったこの車。今のところソニーの技術をどう生かせるか探るための研究用だといいます。

ソニーの川西泉執行役員、

安心安全の上で成り立つ楽しさ、エンターテインメントの提供価値はかなりある。

人が移動することは今後もなくならない。提供できる移動空間を深めていく。

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