
いま小屋の人気が高まっています。

コロナ禍でアウトドアやテレワークのスペースとして活用する人も増えているそうですが、今回は移動できる新しいタイプのログハウスが登場しました。
中はどうなっているのでしょうか。

株式会社アールシーコア
[blogcard url="https://www.rccore.co.jp/"]
車に牽引されて登場したのは中堅住宅メーカーの「アールシーコア」が開発した車輪付きのログハウスです。


道路を走行するためのナンバープレートも。

中に入ってみると木のいい香りが…
広さは3畳半ほど。レジャーや趣味の空間をまるごと移動できるコンセプトです。

価格は386万円から。

一方、こちらは一回り大きいモデル。

アールシーコアの永井聖悟専務。
11平方メートルある。

くつろぐ部屋、セカンドリビングとして使うことを想定。

価格は442万円。

コテージ代わりに使ったり、リモートワークの仕事場にしたり、さらには移動式販売車として活用したりと幅広い用途で使えます。
コロナ禍でこうした小屋の人気はますます高まっていて、この会社では小屋の販売件数が前の年から2.2倍に増加しているそうです。

自由気ままに離れの部屋を外に持ち出す。

海沿いでテレワークなど自然の方に寄っていく環境を作る。

面白いアイテム。暮らし方の提案ができないかと。

目標台数は年間1,000台。
