[がっちりマンデー] 来年きっとコレが来る!?「2019年儲かりそうキーワード」!(2)

来年きっとコレが来る!?「2019年儲かりそうキーワード」!

続いてのキーワードはこちら。

スリープテック。

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スリープテック

今年、2018年は睡眠に関する本がベストセラーになったり、睡眠時間が慢性的に足りず不健康になる「睡眠負債」という言葉が流行ったりと睡眠に注目が集まった年でもありました。

そして2019年はこの睡眠を変える「スイープテック」という分野がグイグイ来るらしい。

レイコップ・ジャパン株式会社

スリープテックとは何なのか?

この分野で注目の商品を開発したのが品川にあるレイコップという会社。

実はこちら、以前番組で紹介した布団クリーナーでもがっちり!

「儲かってますか?」

レイコップ・ジャパンの高吉史彬さん、

スリープテップでがっちり。

「テップ?」

失礼しました。

「緊張されています?」

緊張してます。ちょっと。

これ絶対使いますよね?今のところ。

絶対使うじゃないですか!

ちょっと緊張気味の高吉さんによると、スリープテックとは科学やITの力で睡眠の質を上げるテクノロジーのこと。

レイコップさんのスリープテックの商品って・・・

こちらがわが社のスリープテックのふとんコンディショナーです。

略してふとコンです。

「ふとコン?」

一見、ただのベッドですがここに何やら装置のようなものが付いていますね。

これは?

人が快眠できるといわれる33度プラスマイナス1度に布団の中の温度を保つことが出来る商品。

ふとんコンディショナー「FUTOCON」

ふとんコンディショナー「FUTOCON」。

本体と専用マットレスがセットになっていて本体から専用マットレスに空気を送ることで布団の中の温度を人間が一番快適な睡眠が取れるように自動調節してくれる。

研究によると人が快眠できる温度というのが33度なんですって。

常に寝てると汗をかいたり、温度が変わってしまうんです。体温によって。

常に33度を保つことによって深い眠り、質の高い眠りが可能になってます。

じゃあどんなものか実際に寝てみます。

「あったかい。」

「今33度ですか?」

33度です。

「常にエアーが来てる?」

そうですね。

「これ気持ち良い。」

「夏でも冬でも33度ですか?」

夏は涼しく眠りたいという方のために送風モードというのもある。

さらに人間がすっきり快適に目覚めるためには布団の中の温度が1度上がればいいという研究データも。

そこでこのFUTOCON、タイマーを設定すれば起床時間の30分前からゆっくりと34度にしてくれちゃう。

で、気になるお値段はなんと13万8,240円。

「高くないですか?」

高いですかね?

人生の3分の1は睡眠といわれているので。

その3分の1を快適に過ごせると考えれば安いんじゃないかなと思ってます。

「ずっと使える?」

耐久性も結構強いので。

今年2月に発売してから右肩上がりに売り上げは伸びているそう。

株式会社ニューロスペース

他にもスリープテックに目を付け、ベンチャー企業を立ち上げたという強者が。

スリープテックでがっちり!

というのがニューロスペース代表の小林孝徳さん。

大学在学中から睡眠を科学する勉強をしてスリープテックに目を付けていたそうで。

スリープテックなら任せてください!

どんなスリープテックベンチャーを立ち上げているのか?

睡眠の技術テクノロジーをいろんな企業と連携して今展開している。

Early Sence

そこで開発したのがその名も「Early Sence」。

これ、どんな商品かというと特別なセンサーをマットレスの下に設置。

心拍、呼吸、体の動きを関知し、自分の睡眠状態をデータ化。

そのデータによってエアコンや照明を自動で操作し、快適な睡眠を取れるようにするというもの。

例えば室温が高く寝苦しいなんて時には赤外線でエアコンの設定を下げてくれる。

寝返りなどが落ち着いて深い眠りに入ったら照明を落として音楽をOFFにしたり、なんてこともできちゃう。

睡眠のために家電をコントロールできちゃうなんてまさに優れもモノのスリープテック。

一体おいくら?

2~3万円で考えています。

「いつから販売予定?」

家電制御とかにおいては来年の春前にはリリースをしていこうかと。

どうやら来年にはスリープテック、かなり広がりそうですよ。

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