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[WBS]「見えない雲」が見えた!魔法のカメラ ベンチャーが挑む[株式会社QDレーザ]

ワールドビジネスサテライト(WBS)

「初めてくっきりと見た」。その感動を企業の技術が支えていました。

株式会社QDレーザ

QDレーザ 人の可能性を照らせ。
QDレーザは、人類を前に進める。サイエンスの力と、それ以上に、イマジネーションの力で。「できない」は「できる」に変えられる。実用化などできない。わたしたちのレーザは、かつてそう言われていたのだから。

見えるってやはりいいですね。

カメラを手にするこちらの男性、秋葉茂さん。子供の頃から目が不自由です。

近い距離で記者を見てもらうと、

メガネをかけているか分からない。シルエットは分かるぐらい。

秋葉さんが持っていたこちらもカメラ、市販のカメラのファインダーに特殊な部品を装着したものです。

そこに表示されている小さな白い点を覗き込んでみると映像が浮かび上がってきます。

これは網膜にレーザーで直接映像を当てる技術。目の一部に障害があってもくっきりと見えるといいます。

本当に感動。見えていることの素晴らしさ。

ほかの人はこういう景色を日常的に見てるのだと、同じ体験ができて嬉しい反面、うらやましいとも思う。

今月、このカメラを持って海に出掛けた秋葉さん。

いい笑顔だと思います。

僕が声を掛けて、こういう表情をしてくれているんだって分かるからすごく安心感があります。

雲の形っていうのを僕は見たことがなかったので、季節によって雲の形が変わるって話は聞いていたので、そういうのを撮ってみたかった。

「このカメラを持って次に行きたい場所は?」

星を見たい。生まれてから星を見たことがなくて。

星に願いをと言われても伝えられなかった。そういう自然のものが見たい。

このカメラを開発したのがベンチャー企業「QDレーザ」の菅原充さん。

試作段階ですが2年以内の商品化を目指します。

日常的に使ってもらえるような素晴らしい製品にして使ってもらいたい。

星を見て、海を見て、雲を見てもらいたい。やってきたことが間違いではなかった。

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