[WBS] ポルシェ初EVを中国で発表!高級スポーツカーでテスラと火花!

ワールドビジネスサテライト(WBS)

憧れのスポーツカーといえばポルシェと答える人も多いのではないでしょうか?そのポルシェが9月4日に70年以上の歴史の中で初めてとなるEV(電気自動車をドイツ・北米・中国)の3ヵ所で同時に初公開しました。

ポルシェジャパン株式会社

ポルシェジャパン - Dr. Ing. h.c. F. ポルシェ AG
ポルシェ社は世界最大の伝統あるスポーツカーメーカーであると同時に、世界で最も高い収益率を誇る自動車メーカーでもあります。

中国南部、福建省のビーチリゾート。

大規模な風力発電所が広がるこの場所で日本時間午後10時から始まったのは・・・

ポルシェのマイケル・スタイナー氏、

ポルシェの見え方が変わる車です。

初公開したのはドイツのスポーツカーメーカー、ポルシェが初めて発売する電気自動車「タイカン」です。

タイカン

4ドア4人乗りで2つのモーターを搭載。

わずか2.8秒で時速100kmまで加速します。

日本でも来年発売される予定です。

今回、発表会に先立ち日本のテレビで唯一取材を許されました。

上海支局の菅野陽平記者、

今回特別にこの車の中に座らせて頂きました。座ってみると全く普通の車と違和感のないポジションに座ることができます。車体はかなり低いですが前の見通しが非常に良いですね。

さらに後ろの席も大人が座るのに十分な空間を確保しました。

ポルシェのロバート・マイヤー氏、

バッテリーはここからこの辺りまで敷き詰められている。

バッテリーを車体の下に収め重心を低くしたことで非常に正確な走行を可能にした。

トランクはゴルフバッグ2個が余裕で入る大きさだといいます。

航続距離は最大で450km、独自の充電ステーションを使えばわずか5分で最大100km分の充電ができるといいます。

今回、ポルシェは同時発表の場所としてドイツと北米に加え、中国を選びました。

中国では今年、およそ55万台の電気自動車を販売。世界最大の自動車市場であると同時に電気自動車には最大の市場です。

テスラモーターズジャパン合同会社

電気自動車、ソーラーパネル、クリーンエネルギー蓄電池 | Tesla
Teslaは、電気自動車やソーラーパネル、総合的な再生可能エネルギー ソリューションを提供することで、世界の再生可能エネルギーへの移行を加速させています。

この巨大な市場でポルシェを迎え撃つのがアメリカのテスラ。

中国では高級自動車メーカーとして圧倒的な存在感を示してます。

貿易摩擦で米中関係が冷え込む中、先月上海で開催されたイベントにはイーロン・マスクCEOが自ら乗り込むなど中国市場に一層力を入れています。

世界のEVの半分は中国製。上海に巨大工場をつくることに興奮してる。

上海に工場を建設中で3年後には年間50万台規模の生産を目指します。

テスラの牙城をポルシェは崩すことが出来るのでしょうか・・・

ポルシェのゲルノート・デルナー氏は、

完全EVスポーツカーで全く新たな基準を作る。

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