[WBS] [白熱!ランキング]真夏の「ひんやりスイーツ」!

ワールドビジネスサテライト(WBS)

連日続く猛暑。

やはり食べたくなるのは冷たいもの。

そこで今回は・・・

47CLUBの輿石真子さん、

全国の地方新聞社の社員が地元で見つけ出した、この夏絶対食べていただきたいスイーツをご紹介。

地方新聞社が発掘した日本全国のおいしいものをネットで販売する47CLUBのひんやりスイーツランキング。

見た目も爽やか、食べても涼しい、販売個数1位に輝くのは・・・

7位~10位

まずは7位から10位。

7位 広島・ポワブリエール 濃厚ショコラムース「赤道の風」(9個入り) 3,078円
8位 岐阜・良平堂 栗きんとん水まんじゅう(10個入り) 3,402円
9位 広島・バッケンモーツアルト 広島瀬戸田のレモンジュレ(6個入) 2,160円
10位 京都・クレーム デ ラ クレーム プレミアムバトン シューアイスケーキ(8種類) 4,212円

広島瀬戸田のレモンジュレ

9位は広島から。

国産レモン全国一の生産量を誇る広島瀬戸田産レモンを使ったジュレ。

皮までおいしいというレモンを使っていて爽やかな香りとまろやかな酸味が夏にピッタリです。

栗きんとん水まんじゅう

続いて8位の栗きんとん水まんじゅうを作っているのは岐阜県の栗工房良平堂。

でも栗きんとんといえば秋の味覚では?

良平堂の女将、近藤薫さん、

夏でも栗きんとんを使ったお菓子が作れないかなと。

そこで自慢の栗きんとんを水まんじゅうで包んでみたら大ヒット。

昔ながらの手作りでこしあんを混ぜた水まんじゅうの生地を作り、一つ一つ器に入れ、自慢の栗きんとんを入れていきます。

そして一晩ほど冷やすとひと足早く秋を味わえるひんやりスイーツの出来上がり。

4位~6位

ランキングに戻ります。

4位 岩手・らら・いわて 安比高原牧場 濃厚アイスクリーム4種(8個入り) 3,600円
5位 山形・白いくも さんかのしたたり(12個入り) 4,590円
6位 栃木・味噌まんじゅう 新井屋 味噌ぷりん(6本) 1,780円

味噌ぷりん

6位の味噌ぷりん、気になります。

この味噌ぷりんを発掘したのは下野新聞の船津美衣さん。

ここは・・・

地元ではとても有名な店。

味噌まんじゅうは年間100万個も売れる。

こちらの新井屋、1929年の創業時から味噌にこだわった和菓子を作り続けています。

こちらの名物の味噌まんじゅう、味噌が練り込まれた皮と餡との絶妙なバランスが人気ですが・・・

味噌まんじゅう新井屋、野部武典社長、

看板商品の味噌まんじゅうが若い人たちに食べてもらえない。

そこで考えたのが味噌を使ったプリンを作ること。

ところが完成には5年もかかりました。

なぜなら新井屋の職人は・・・

職人歴37年の須藤晃成さん、

30年くらい和菓子職人をやっていて急に洋菓子も覚えるようになったんで・・・

和菓子職人が一から洋菓子を学ぶのにかなりの苦労があったのです。

こうして出来上がった味噌ぷりん。今では味噌まんじゅうに次ぐ売り上げ。

味噌の香りをほのかに感じる一品です。

さんかのしたたり

続いて5位のさんかのしたたりとは?

フルーツ王国と呼ばれる山形県で採れた果物を7種類使ったゼリー。

大きな果肉が入っているので満足感もたっぷり。

2位~3位

いよいよ上位の発表。

2位 岐阜・黄金堂 シャリッ!!とくずバー(8本) 2,400円
3位 宮崎・祝古屋 マンゴーカタラーナ(3個) 2,000円

マンゴーカタラーナ

まずは3位のマンゴーカタラーナ。

宮崎産のマンゴーをたっぷりと使ったひんやりスイーツ。

半解凍でシャリシャリ感を味わいながら食べるのがオススメです。

シャリッ!!とくずバー

2位も岐阜から、シャリッ!!とくずバー。

実はちょっと不思議なアイスバーなんです。

この商品を発掘したのは岐阜新聞社の松野幹郎さん。

噛むとシャキッとした食感と口に含むとモチッとした食感が楽しめる。

そしてなかなか溶けないんです。

気温35度なのに溶けていない。

この不思議なアイスを作っている黄金堂を訪ねました。

なぜアイスが溶けないのか店主の安藤誠さんに聞くと、

葛で出来ているから溶けないんですよ。

葛ですか?

こちらの葛になります。

実は植物の根からとったデンプン、葛で出来ているのです。

作り方は葛と砂糖、水飴を煮詰めた原料に、この日はドラゴンフルーツを入れていました。

冷蔵庫で一晩冷やして、固まった葛を包丁でカット。

棒を差し込めば・・・

溶けないアイスの出来上がり。

葛を使っているので満腹感がある。

保存料を使っていないので子供も安心して食べられる。

実はくずバーに入れるフルーツにもこだわりが。

安藤さんが訪ねたのは地元のドラゴンフルーツの生産農家。

目で見て触って地元のフルーツを使ってくずバーを作っている。

地元産の材料にこだわり、地元長良川に泳ぐ鮎をモチーフにして作った新商品なども開発。

地元愛溢れるひんやりスイーツです。

1位

そして1位に輝いたのは?

1位 岡山・MISAO お誕生日ジェラートケーキ 4,320円

見た目もかわいらしく、甘さは控えめにできている。

お子様から大人まで楽しめる。

まだ知られていない地方で発掘されたひんやりスイーツ。

この夏、楽しんでみたら?

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