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[WBS] [白熱!ランキング]いま行きたい「注目のサウナ」!

ワールドビジネスサテライト(WBS)

空前のブーム到来でこの冬とても熱い場所があります。一体何が人々を熱くさせているのでしょうか?

サウナ

我慢。

ツライ・・・

おじさんといえば・・・

サウナっだたのは一昔前のこと。

いまやおしゃれで楽しい。

若者も女性も集まるのがサウナです。

中毒性ありますね。

体の中からあたたまる感じ。

これまで世界30カ国のサウナを巡ったという秋山大輔さん、人呼んでサウナ師匠。

最近のサウナブームについて聞いてみると、

今まではサウナに入ると我慢比べだった。

「あの人より後に入ったから先に出られない」が指標だったが、今のサウナは「整う」というゴールを見つけた。

整った~

全国のサウナを巡るドラマでも話題となったこの言葉。

サウナ愛好家以外にはちょっと分からない「整った」とは一体?

あれっ何この感覚?

おっさんたち、こんな気持ちいいことしてたのか。

サウナ愛好家が選定するサウナシュランに選ばれたいま行きたいサウナのランキング。

これを見れば「整った」が理解できるかも!?

6位~10位

まずは6位から10位。

6位 横浜市 スカイスパ
7位 東京・文京区 東京ドーム天然温泉スパ ラクーア
8位 札幌市 ニューリフレ
9位 沖縄・豊見城市 琉球温泉 龍神の湯
10位 北海道・洞爺湖町 洞爺湖万世閣 ホテルレイクサイドテラス 月の湯

サウナ専門の施設だけでなく北海道や沖縄のリゾートホテルのサウナがランクイン。

洞爺湖万世閣 ホテルレイクサイドテラス 月の湯

10位の洞爺湖にあるホテルのサウナではヒノキを使ったおしゃれなデザインに洞爺湖の湖水を使った水風呂が楽しめます。

スカイスパ

6位はサウナの中で仕事や会議ができるスカイスパ。

新しいアイデアや斬新な企画も浮かんでくるかも。

2位~5位

続いて2位から5位はこちら。

2位 熊本市 湯らっくす
3位 名古屋市 サウナラボ
4位 名古屋市 ウェルビー栄
5位 静岡・伊豆市 おちあいろう 月の湯

ウェルビー栄

4位に入ったのは名古屋の老舗サウナ「ウェルビー栄」。

「木のぬくもりのある空間ですね?」

ウェルビー栄の高野昌人さん、

「森のサウナ」です。

北欧をイメージした森のサウナ。

本場フィンランド式のサウナが楽しめるといいます。

サウナストーンにアロマ水を入れ、蒸発した水蒸気の熱を浴びると

生きてるーって感じ。

体が温まってきたらこちらへ。

中はなんと草木も凍りついた極寒の世界。

氷点下25度、北極圏の寒さを感じられるアイスサウナです。

サウナ歴13年のスタッフがこれを体験。

フィンランドではサウナから出た後、そのまま冬の川や湖に飛び込むといいます。

それに近い体験が楽しめるといいます。

フィンランドでの楽しみ方が今の日本に必要なのではと考えて「フィンランドスタイル」のサウナをこちらに持ってきた。

湯らっくす

2位は熊本にある湯らっくす。

愛好家たちからサウナの聖地と呼ばれる施設です。

1時間毎に熱波をおくって入浴者の発汗を促すアウフグースというサービスも魅力ですが・・・

この異様な光景。

ロープに捕まって頭上から滝のように落ちてくる水に耐えている男性が。

こちらの柱についたボタンを押すと毎分250リットルもの水が頭上から落ちてくるのです。

一体何のため?

湯らっくすの井上祐太郎さん、

喜びやワクワク感が生まれる。

ちなみにこの水風呂、深さ171cm。そのため大半の人は立ち泳ぎで浸かる必要があります。

さらにこの水、阿蘇から汲み上げた飲むこともできる地下水を使っているのです。

「この水風呂どう?」

めっちゃ気持ちいい。

気持ちいい。疲れが取れる。

実は湯らっくす、熊本地震の被災後にリニューアル。

地元をサウナの力で元気づけようとこのユニークな水風呂を作ったのです。

地震前に比べ来場者は3割も増えました。

1位

栄光の1位は?

1位 佐賀・武雄市 御船山楽園ホテル

佐賀の武雄温泉にある御船山楽園ホテル。

300万年前、有明海から隆起した御船山のそばにあり大自然を感じられます。

特徴は真っ暗な空間で心を清められるといいうメディケーション(瞑想)サウナです。

鳥のさえずりも聞こえてきます。

「整いますか?」

絶対整うと思う。

楽園計画の小原嘉久社長、

昔、温泉には湯治文化があった。

現代的な当時の役割をサウナの力で作っていければ。

この冬、新たなサウナのスタイルを求め、体も心も整ってみてはいかがだろうか。

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