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[WBS] [白熱!ランキング]ランチの楽しみ キッチンカー![株式会社mellow]

ワールドビジネスサテライト(WBS)

働く人のランチの楽しみとして、いま人気を集めているというキッチンカーのランキングです。

キッチンカー

東京・港区のオフィス街。

昼時、働く人たちが続々と集まる一画が・・・

ローストビーフお待たせしました。

キッチンカーです。

週に4日ぐらいはキッチンカーで買っている。

オフィスで食べるので電子レンジでチンしなくても温かいご飯が食べられるのがいい。

ランチタイムに1台のキッチンカーで売れる弁当の数は平均60個といわれる中、200個以上売り上げる人気店も登場しています。

キッチンカーと空きスペースを結ぶ企業「メロウ」が集計した東京激戦区のキッチンカーランキング!

8位~10位

まずは8位から10位。

8位 静岡食堂 すだ屋 和食
8位 ピエニ キッサ タコライス
10位 papagayadeli 中近東料理

静岡食堂 すだ屋

番組が注目したのは8位の静岡食堂 すだ屋。

お客様の目当てはキッチンカーには珍しい和食の魚弁当です。

魚の下には国産のしらすがたっぷり入っていて、1つ800円。

そんなに脂っぽくなく、さっぱりしていて魚が使われているものがないので貴重。

静岡食堂 すだ屋の安田浩章さん、

生魚を扱うのに管理が難しいところがあるからキッチンカーで魚を扱う人が少ない。

キッチンカーでは扱いが難しいという魚ですが、様々な種類の魚のメニューが揃います。

その秘密はこちらの調理場です。

ランチ営業を終えた夕方、ここで仕入れた大きな魚を捌いています。

醤油やみりん、生姜などで3時間じっくり漬け込み、付け合せの切り干し大根なども1つ1つここで手作りしています。

味のコツは長年やっているので。

長年やっている技術みたいな。

すだ屋店主の安田さん、実は和食など料理人の経験を持ち、しかも魚屋さんの生まれです。

安田さんがキッチンカーを始めたのはおよそ10年前。

初めは焼きそばからスタートしましたが思ったほど売れなかったといいます。

そこで4年前に和食の経験を生かして競合が少ない魚に転換。

その狙いが当たり、多いときには1日170食以上を売り上げています。

ランチメニューを和食に変えてやっぱり良かった。

まだ魚・和食業態がいないのでそこを増やしていきたい。

4位~7位

続いて4位から7位。

4位 ぞうさん食堂 タイ・ベトナム料理
5位 Bear’s CAMP Cafe タコライスなど
6位 フレーミング ノラ タイ料理
7位 MEAT MEAT MEAT 肉料理

ベトナム料理、タイ料理と多国籍な料理が並ぶ中、番組が注目したのが7位。

MEAT MEAT MEAT

肉料理が専門の「MEAT MEAT MEAT」。

牛ハラミのステーキ弁当やローストビーフ弁当が人気。

出来たてを味わえるのも売りです。

歩いていたら、いい香りがしたので買ってみた。

実はこの店、キッチンカーと同じ店名の店が東京・杉並区にあります。

店でも同じように牛ハラミのステーキが楽しめます。

こちらは夜のみの営業。

なぜ店でランチ営業をしないのか?

MEAT MEAT MEATの谷岡一久さん、

昼の営業は今はもうしていない。やっていた時期もある。

実は去年までは昼の営業も行っていたといいます。

しかし店の席数は15席しかないため昼の短い時間に入れる人数は限られてしまいます。

そのため売上は伸びなかったのです。

そこで去年8月、ランチの需要が高いオフィス街へキッチンカーを出しました。

すると開業からおよそ半年で昼間の売り上げを5倍以上伸ばすことができたのです。

圧倒的に都心の方が強いのが事実。

店で待っているのではなく、人のいる方に行けるので。

キッチンカーをやってよかった。

2位~3位

2位と3位はこちら。

2位 GRILL TOKYO 肉料理
3位 コルポ デラ ストレーガ イタリア料理

1位

そして栄えある第1位は?

1位 MOCHIKO chicken factory ハワイアンからあげ

MOCHIKO chicken factory

モチコチキンとはハワイの唐揚げのこと。

衣にはもち米から作る餅粉を使用しているのでモチコチキン。

ランチタイムの2時間だけで200食以上も売り上げるという人気店。

雨の日にもかかわらずこの行列です。

「今日初めて買ったか?」

いや毎週。

火曜日はこれが楽しみと言っても過言ではない。

外側がパリパリで中がじゅんわり。

キッチンカーと空きスペースを結ぶサービス「TLUNCH(トランチ)」の新規出店数は増えてきてます。

メロウの石澤正芳社長、

飲食店をやっている方がもう1店舗目や多店舗展開していくための展開として選ぶのはここ最近増えてきている。

自分でおいしいものができるという自信のもとに参入してくることで1つとして同じ店がない、というぐらいの店ができてニーズが増えて、支持されていく。

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