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[がっちりマンデー]儲かる!中国生まれ日本育ちビジネス(1)[株式会社Nature Innovation Group]

儲かる!中国生まれ日本育ちビジネス

株式会社Nature Innovation Group

アイカサ
カサはシェアする時代へ。カサのシェアリングサービス「アイカサ」は使い捨てのような傘の在り方を一新します!

まず初めに儲かる中国生まれ日本育ちを求めスタッフがやって来たのは新宿駅。

こちらの丸川照司さんがそのビジネスをやっているらしいのですが・・・

私ですか?私は代表取締役をさせて頂いております。

「代表取締役?」

26歳です。

がっちりです。

若き経営者、丸川社長から中国生まれ日本育ちのビジネスが・・・

こちらが私たちのビジネス、傘のシェアリングサービス。

「名前は?」

アイカサと言います。

駅やお店で急に雨が降ってきた時に傘が簡単に、そして安く借りれられる傘のシェアリングサービス。

その名もアイカサ。

どうやって使うかというと、まずはスマホの専用アプリをダウンロードし、そのアプリのカメラで傘が入ったボックスにあるQRコードを読み込ませれば傘が1本借りることがあるという仕組み。

レンタル料は1日70円から。

借りた場所に返さなくてもいいので、例えばアイカサの傘を新宿で借りて横浜で返すなんてことも可能。

このアイカサ、すでに駅やデパートやコンビニ、大学などに設置されていて、その数は首都圏を中心に850ヵ所。

JR新宿駅東口の傘は多い日に100回近く借りられるそうです。

「中国のビジネスで傘のシェアリングサービスが多い?」

中国で一時期たくさんの会社が傘のシェアリングをやっていた。

成立するのであれば日本でもあったほうが良いと思った。

この傘のシェアリングサービス、中国では5年前から大きなビジネスになっていて深圳や上海を中心に10社以上の会社が参入していました。

そのことを知った丸川社長、「これ日本でも当たるはず!」ってことで現地で直接調査。会社を立ち上げた。

しかし、いざ日本で始めるとなった時、丸川社長はあることで大きく悩みます。

それは値段をどうするか。

コンビニで傘が手軽に変える。借りてくれるか分からなかった。

日本ではコンビニでビニール傘は500円~600円で買えちゃう。

このビニール傘文化が根付く中でいったいいくらなら傘を借りてくれるのか?

そこで丸川社長は思い切って決断します。ビニール傘よりもグッと安くしよう!

確かにアイカサのレンタル料70円はコンビニのビニール傘500円で買うよりグッと安くてお得。

しかも・・・

同じ月であればマックス420円まで。

「上限が決まっている?」

ひと月の上限が決まっています。

ひと月のレンタル料の上限を420円に設定。

つまり500円のコンビニの傘よりも安い。

そして丸川社長のこだわりがもうひとつ。

日本は雨や台風が多いので耐えられる傘を作る必要があった。

頑丈な傘を作る事。

確かによくあるビニール傘の場合、雨や風が強いとすぐこんな感じになりがち。

実は傘のシェアリングの本場中国では安いシェアリングの傘が捨てられて大量のゴミになってしまう社会問題が起きていました。

というワケで丸川社長、アイカサではなんと4,000円相当の傘を採用。

でもそれだと作るのにも当然お金がかかる。そこで一工夫。

企業とコラボする事で原価をカバーできるような広告ビジネスもやっている。

傘の生地の部分を広告スペースにし、企業や自治体にスポンサーになってもらう。

その資金をもとに丈夫な傘をたくさん用意できるというワケ。

でもこのアイカサ、都心の駅やスーパーなど設置にかかる場所代ってバカにならないのでは・・・

設置費用を頂いて設置させて頂いている。

「逆に?」

実は丸川社長が支払う場所代は0円。

お客様が傘を持ち歩かずに身軽に駅を使ったり、ショッピングを楽しんだりできるということで「ぜひ、アイカサを導入したい!」という施設が多く、逆にレンタル代を頂いているんです。

その額は一箱で月々4,000円。

全国850ヵ所に設置され、そこにカサの利用料、さらにスポンサー料ってことは・・・

がっちり!

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