スポンサーリンク

[がっちりマンデー]儲かる!中国生まれ日本育ちビジネス(2)[アンカー・ジャパン株式会社]

儲かる!中国生まれ日本育ちビジネス

アンカー・ジャパン株式会社

Anker (アンカー) Japan公式サイト
モバイルバッテリー・充電器・スピーカー・イヤホン・ケーブルならAnker (アンカー) Japan公式サイト。iPhone・AndroidやiPad・Macbook等のスマホ・タブレット・パソコンにおすすめの製品を取り揃えています。USB PDや急速充電情報も満載。

続いての中国育ち日本育ちは「Anker(アンカー)」という会社。

スタジオの加藤さん、知っていますか?

この会社、主にスマートフォンやパソコンの周辺機器などを作っている会社で、アマゾンのパソコン・周辺機器部門の売れ筋ランキングではスマホ用のケーブルや充電用関連機器など地味ではありますが、トップ20に4つもアンカー製品って結構スゴい!

でもケーブルや充電器って正直どのメーカーでも同じような・・・

よく分からないのでアンカーは何が違うのかまずはユーザーさんに聞いてみることに。

担当ディレクターの後輩、AD井渕くん。

井渕くんは・・・

めちゃくちゃアンカー大好き!!

アンカーの製品が大好き!

アンカーのモバイルバッテリー。

アンカーのハブです。

パソコンを他の機材とつなぐためのパーツやケーブルなど小さなアンカーの製品がいっぱい。

井渕くん、この会社の何がいいの?

あったらイイなというのをネットで調べたらアンカーさんが作ってる。

かゆいところに手が届く。

アンカーの製品はかゆいところに手が届くらしい。

例えば・・・

ケーブルの付け根の部分にマグネットが付いている部分を付ける。

プレートにパチっと。

長いケーブルがよく机の上に散らばったり、落ちたりする。

そんなケーブルの先っちょをカチッとホールドしてくれるマグネット式ケーブルホルダー「Anker Magnetic Cable Holder」。

そしてかゆいところに手が届く電源タップ「Anker PowerPort Strip PD 6」も。

間隔が微妙に近かったり離れたりしている。

物によってはケンカしちゃって差さらないことがある。

そういうことに対応している。

アンカーはどうやってかゆいところに手が届く製品を作っているのか?

東京・千代田区にある日本のオフィスに伺いました。

こちらは社長の猿渡歩さん。

「日本は儲かる?」

日本全体では210億円くらい。

マジですか!

ケーブルやバッテリーがメインでその金額はかなりスゴい!

がっちりってやったほうがいいですか?

やらなくていいですか?やらなくていいですか??やらなくていいですね・・・

がっちり!

猿渡さんによると社内にかゆいところに手が届く製品を作れるヒミツがあるらしい。

そのヒミツを見せていただこうと思ったのですが・・・

あんまり映らない方がいい。

「これダメですか?」

う~ん・・・

なぜか渋り始めた猿渡社長・・・

実はこの場所は・・・

カスタマーサポートにかなり力を入れていて外部に出さずに全て内製化している。

アンカーは一般的には委託することが多いカスタマーセンターが自社の中にあって多い日にはおよそ700件の電話に対応。

受けたお客様からの要望は中国の本社に早く、そして細かく連絡され、そして新商品の開発や改良に生かされているんです。

充電する時に絡まないコードがあるといいなぁというお客様の声を受けてケーブルの内部に特殊な素材を使い、そして外側にシリコンを使った絡まないケーブル「Anker PowerLine III Flow USB-C & ライトニング ケーブル 0.9m」を開発したり、充電しながらスマホでゲームをする時、指にケーブルが当たってやりづらいという声を受けて先端を曲げて指にひっかからにケーブルを「Anker PowerLine Play 180 ライトニングケーブル 0.9m」開発したり、これ助かるというものを作ってくれる。

早いものでお客様の声を受け、2~3ヵ月で製品化されることもあるそうです。

でも、ただ早いだけでは当然ダメ。機能的で壊れないといった製品のクオリティーも大事。

中国深圳市にあるアンカー本社のRock Gaoさんに聞いてみると・・・

アンカーの全社員の半数以上は開発や品質管理に関わる社員。

詳しい事は企業秘密で言えないが研究に投資する費用もかなり大きな額。

さらに商品の開発・製造を行う場所もポイント!

製造はすべて技術力のある深圳の工場に委託して大量に生産。

アンカーがある深圳市はもはや世界ナンバーワンともいえるハイテク都市。

アメリカのアップルをはじめとする世界の名だたるITブランドの工場が集結しているんです。

高度の技術を持つ320万以上の中小企業が最先端のもの作りを支えているんですって。

そんな場所で作るものだから商品のレベルも高いってわけですね。

[がっちりマンデー]儲かる!中国生まれ日本育ちビジネス(1)[株式会社Nature Innovation Group]
株式会社Nature Innovation Group まず初めに儲かる中国生まれ日本育ちを求めスタッフがやって来たのは新宿駅。 こちらの丸川照司さんがそのビジネスをやっているらしいのですが・・・ 私で...
[がっちりマンデー]儲かる!中国生まれ日本育ちビジネス(2)[アンカー・ジャパン株式会社]
アンカー・ジャパン株式会社 続いての中国育ち日本育ちは「Anker(アンカー)」という会社。 スタジオの加藤さん、知っていますか? この会社、主にスマートフォンやパソコンの周辺機器などを作っている会社で、アマゾンの...
[がっちりマンデー]儲かる!中国生まれ日本育ちビジネス(3)[iFLYTEK JAPAN AI SOLUTIONS 株式会社]
iFLYTEK JAPAN AI SOLUTIONS 株式会社 続いての中国生まれ日本育ちの儲かりビジネスを求めてやって来たのは・・・ 「iFLYTEK」という会社。 こちらの会社は残念ながら全然聞いたことが無...

コメント

タイトルとURLをコピーしました