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[WBS]デジタル庁 民間約30人に辞令!フランス発無料エンジニア養成機関も[42Tokyo]

ワールドビジネスサテライト(WBS)

政府は4月12日、9月に発足するデジタル庁の職員として先行して採用したエンジニアなどおよそ30人に辞令を交付しました。

IT人材の不足が叫ばれる中、平井卓也デジタル改革担当大臣はビデオメッセージで激励しました。

42Tokyo

42 Tokyo パリ発のエンジニア養成機関
42 Tokyoは学費完全無料、24時間利用可能な施設、問題解決型学習など革新的な取り組みでエンジニアを育成する機関です。

同時に、このデジタル庁というのはまさにGavernment as a Startup。

民間から採用した職員に字幕付きでビデオメッセージを送った平井大臣。

事例を受けた中には今後採用を担当す人も・・・

民間人材を多く採用して良い組織を作っていく。

市場の構造としてエンジニアが売り手市場で非常に獲得が難しい。

IT人材をめぐっては国内IT企業でも不足が叫ばれていて、経産省などが行った調査によると2030年までに最大およそ79万人のIT人材が不足する可能性があるとしています。

そんな中、IT大手DMMは・・・

42東京の長谷川文二郎さん、

321台のパソコンがあるがコロナ禍でリモート学習が進んでいて、321台以上の学生が全国でオンライン学習している。

フランス発の養成機関「42東京」。

DMMが50億円を投資し、2020年に設立。

学生は無料でプログラミングの基礎、アプリや人工知能の作り方を学んでいます。

しかし、この教室には講師がいません。

「誰に教わっている?」

音声通話が簡単にできるサービス。

オンラインで知っていそうな人に聞いたりとか、グーグルで頑張って調べたりする。

毎月の試験をパスしなければ退学させられる仕組みで生徒がお互いに教え合い、助け合っています。

メルカリで7月から働く予定。

すでに学んだ人の多くがIT大手などに採用されています。

デジタル庁で国の政策にかかわるような輩出を排出できるのでしょうか。

大手IT企業に限らず他業種でもそういった人材は引く手あまたなので、ここからも目指していく流れができればいい。

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