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[WBS] 五輪選手村が分譲マンションに!販売価格を発表・・・相場より安い!?

ワールドビジネスサテライト(WBS)

東京・中央区晴海に建設中の2020年東京オリンピック・パラリンピックの選手村です。選手村として活用した後はリノベーションされて、都内最大規模の分譲マンションなどとして売り出される予定です。

4月23日、そのモデルルームと注目の販売価格が公開されました。

HARUMI FLAG

HARUMI FLAG
ここには、はてしなく広がる空がある。毎日表情を変える豊かな自然がある。息を呑むほどの眺望がある。おだやかにきらめく海がある。中央区晴海。都心から驚くほど近い距離に残されたこの広大な街区から、まったく新しい都市生活がはじまろうとしています。

現在、急ピッチで建設が進むオリンピック選手村。

大会後に分譲マンションや賃貸マンションに改築されおよそ1万2,000規模の街「HARUMI FLAG」に生まり変わります。

そこにできるマンションのモデルルームが4月23日に公開されました。

95平方メートルの2LDKの部屋。

戸室穂美キャスター、

ここがリビングですね。とても開放感がありますよね。横に長い印象を受けますし、ベランダも奥行きがあります。海沿いならではの眺望も体感できる造りになっています。

最大の売りはオーシャンビュー。レインボーブリッジや都心の望む絶好のロケーションを味わうことができます。

さらに「HARUMI FLAG」には選手村をリノベーションしたマンションだけでなく、新たに50階建てのタワーマンションが新築されます。その共有スペースは、

VRで48階のラウンジを再現しています。

このスカイラウンジはタワーマンションの住民だけでなく、HARUMI FLAGの住民なら誰でも利用できます。

東京ドームおよそ3.7個分の広大な土地に商業施設や学校、保育園などが整備され、生活がこのエリアで完結できるように設計されています。

三井不動産レジデンシャルの古谷歩さん、

ウェブでのエントリーを開始しているが現状1万5,000件を超えている。

想定を上回る反響。

その気になるお値段は2LDK、60平方メートルの部屋で5,000万円台から。

オラガ総研株式会社

オラガ総研株式会社 コーポレートサイト
オラガ総研は、不動産に関わる課題解決を目指す、全てのクライアントとともに理想のゴールを目指すため、べストソリューションを提供します。

この価格について専門家は・・・

オラガ総研の牧野知弘代表は、

この価格帯は現状の新築マンションの相場より安い。

東京23区のマンションの1坪あたりの平均価格はおよそ380万円。60平方メートルで単純計算するとおよそ7,000万円で選手村のマンションは相場より安いという計算になります。

しかし、

いくぶん安いというだけで今押さえるべき物件かと問われると、私は様子を見たい。

その理由は交通の利便性。

交通アクセス

晴海地区がネックとされるのが交通アクセス。最寄り駅の都営地下鉄大江戸線の勝どき駅までは徒歩20分です。

周辺住民は、

東京五輪が終わったあとのマンション、大変じゃないかな。

電車がないのがね・・・

これに対し、事業者は、

アクセスは新しい交通システムであるBRT(バスの大量輸送システム)ができる。

都営バスの路線も充実している。

中央区のシェアサイクルもある。銀座や築地はすぐ行ける。

場所としては便利。

今年の7月下旬から販売を始めるHARIMI FLAG。入居できるのはオリンピック終了後にリノベーションを済ませた2023年。今から4年後です。

4年は意外と長い。

家族構成や子どもの学校、転勤があるかもしれない。

投資として見る人もいるが、自分の手元に来るのが4年後だと、例えば金利や地価、日本全体の景気が絡んでくる。

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