
glafit株式会社
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続いてやって来たのは和歌山県和歌山市にあるグラフィットって会社。


出迎えてくれたのは鳴海禎造社長。

あのところでどんな自転車を作ったんですか?

まずは一度見ていただいてご判断いただけますでしょうか。

ということで外で待っていると…

「これですか?」

こちらになります。

「これって自転車ですか?ナンバー付いてますけど?」

ある時は原付バイク、ある時は自転車の二刀流のバイク。

これはある時はバイク、またある時は自転車になる日本初の二刀流バイク。

GFR-02、1台19万8,000円。

その乗り心地は…

まずは自転車から。

軽い!全然ラク!

そして、バイクで乗ってみると…

おお!おもしろい!スゴい!

バイクの時は時速30キロまで出るので快適!

このGFR、2017年の初期モデルを発売すると予約台数1,000台が完売!

その後も追加生産を繰り返す人気の自転車なんです。

ただ、ここで気になるのがこんなバイクのような自転車のようなものに誰が乗りたがるのかってとこ。

そのターゲットは?

僕自身が今まで一度もバイクに乗ってこなかった。

でも自転車は誰しも乗ったことがあって。

バイクは普段乗ってないユーザーがこれが便利だと使ってくれるだろう。

鳴海社長がターゲットにしたのはバイクに一度も乗ったことのないユーザー。

できれば漕がずにラクをしたい、でもバイクを買うほどじゃないなという人が結構いるという社長の読みがピタリ的中!

実際にGFRを購入した人は…

バイクは乗ったことがなくて、自転車よりも早くラクに移動したいと思ってて。

電動アシストよりもラクに移動できるっていうので購入。

ただGFRのような乗り物は自転車にもバイクにもなるってことでひとつ大きな問題が!

せっかく自転車機能が付いてるのに自転車モードであっても法律的にはバイクの扱いだった。

なので自転車と同じ場所は走れない。

GFRはバイクってことは当然免許が必要!

自転車として乗っているときも歩道は走れないし、自転車の侵入が許されている一方通行の逆走ももちろんダメ!


ところが鳴海社長、ある画期的な方法でこの問題を解決したんです。

それが…
これで自転車モードに切り替わりました。

鳴海社長が考えたのは一見なんともアナログなナンバーを隠すという荒業!

ただ隠すだけじゃない、隠したときにはちゃんとバイクの電源が入らないシステムになっているんです!

これならある時はバイク、またある時は自転車のはず。

鳴海社長は自ら警察庁や国交省などに直談判!

粘り強い交渉が身を結び、今年6月についにナンバーを隠したGFRは自転車として扱うとして認められたのです。


これで晴れて新の二刀流となったGFR。

いまや予約待ちが5,000人以上いるという勢い。

グラフィットやバイクと自転車のハイブリッドでがっちり!

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