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[WBS][NEXT STAGE コロナとの戦い]花粉グッズ 飛沫対策で需要アップ![株式会社インターメスティック]

ワールドビジネスサテライト(WBS)

いとう王子神谷内科外科クリニック

東京北区|いとう王子神谷内科外科クリニック|乳がん検診・経鼻内視鏡検査、日曜診療も
東京都北区王子、「いとう王子神谷内科外科クリニック」の公式サイト。鼻から入れる胃カメラ(経鼻内視鏡検査)や大腸内視鏡検査、マンモグラフィによる乳がん検診の他、糖尿病や高血圧などの生活習慣病の治療、小児科診療なども行っております。また日曜診療も実施しております。

東京・北区のクリニック「いとう王子神谷内科外科クリニック」にはある症状の患者が増えてきているといいます。

いとう王子神谷内科外科クリニックの伊藤博道院長、

10日ほど前から鼻水、鼻づまり、目のかゆみという花粉症の症状を訴える人が増えてきて。

鼻が詰まり、においが鈍い患者に一定の確率で新型コロナ感染症の人がいる。

迷わず検査を勧めるようにしている。

本格化する花粉の季節を前に症状を訴える患者が増えています。

花粉症の症状の一つ、くしゃみをした時に唾液のしぶきがどれだけ飛び散るかを特殊なカメラで撮影したものです。

映像ではくしゃみによって飛沫が3メートルほど飛んでいます。飛沫とともにウイルスが飛び散って感染拡大につながる懸念も。

今では新型コロナの感染防止策として街中ではほとんどの人がマスクをつけるようになりました。

マスクをしていても一部の飛まつがマスクを超えて外に出る。

くしゃみや鼻水により飛まつを広げることが起きるので、また一つ小さな感染の波が起こりうるかなと。

2月から3月にかけて花粉症をいかにコントロールするかが感染拡大防止に重要な役割を果たすと思う。

一方、花粉症の人は鼻をかむときなどマスクを外す機会や痒さから目や鼻を指でさわる事も多いので感染しないようにこまめに手を洗うなど注意が必要です。

株式会社インターメスティック

Zoffオンラインストア【眼鏡・めがねブランド】
Zoff公式通販。機能・デザイン性に優れためがね・サングラスを多数取り揃え。充実した保証・アフターサービスでお求めも安心。

感染から身を守るために注目を集めるものが・・・

田中瞳記者、

こちらの店舗ですが入り口から入ってすぐの所にずらっと並んでいるのは花粉対策のコーナーです。そして花粉だけでなくコロナ対策が課題となっていますが「飛沫」という文字が目に付きます。

1月22日、ゾフが新しく発売したメガネ「ゾフプロテクト エアバイザー ウルトラ」。本来は花粉対策用ですが・・・

「花粉だけでなく飛まつ対策も?」

Zoffを展開するインターメスティックの高島郷本部長、

目から入る飛まつ対策などゴーグルのニーズが高まってきている。

実は新型コロナウイルスは鼻や口だけでなく目の粘膜である結膜からも感染する可能性があるといいます。

このメガネはシリコン製のカバーが肌に密着して花粉や飛まつが入らないようにします。

またメガネとマスクをつけているとありがちなこの悩みも・・・

まったく曇らないですね。

通気孔を開けることで空気を逃して曇りにくい構造にしました。

こうした花粉用のメガネは例年であれば花粉が飛ぶ2~3月に需要が集中していますが、去年は年間を通して売れ、売り上げはおよそ1.4倍になりました。

今後は医療分野での活用なども見込んでいます。

医療缶駅の業者から引き合いが増えている。

新たな需要の掘り起こしとして売上を拡大したい。

「今年も伸ばしていけそうか?」

2~3倍を目指していきたい。

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