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[WBS]スーパー売上高5年ぶり増・・・巣ごもり長期化で売れ筋変化[スーパーもりたや]

ワールドビジネスサテライト(WBS)

4月21日に発表された全国スーパー売上高は前の年度と比べ0.7%増え、5年ぶりのプラスとなりました。

好調が続くスーパーですが巣ごもりの長期化で売れ筋商品には変化が現れています。

スーパーもりたや

大田区にある「スーパーもりたや」。

いま売上を伸ばしている商品があります。

スーパーもりたやの森田雄介店長、

惣菜や家ですぐ食べられるものがよく売れている。

インスタントや冷凍食品は決まっている味で食べ慣れているので、見るからにおいしそうに見えるものの方が動きは最近になってより強く感じる。

4月21日に発表された統計によりますと今年3月の惣菜の売上は前の年と比べおよそ10%アップしています。

こちらの店では商品量を倍にして対応しているといいます。

逆に売上が落ちているのが・・・

1回目の緊急事態宣言ではもっとよく売れていた。

それに比べたら少し落ち着いている。

牛肉や豚肉などの畜産品は売上げがおよそ4%ダウン。

去年から内食の需要自体は変わっていませんが調理するものから、そのまま食べられるものへと好みが変化していることが分かります。

惣菜を買っていたお客様は、

できたものの方がいい。簡単。

あとは温めればいいから。

「買いだめは?」

それはない。近くなのでなくなると来ての繰り返し。

去年の4月に出された最初の緊急事態宣言下では一部で買いだめ現象が起きていましたが、買い物のスタイルも変わってきています。

3度目の緊急事態宣言の発令が想定される中、迎える大型連休に店側ではこんな懸念も・・・

例年だとゴールデンウィークに入ると東京から人がいなくなるので店も何日間か休むが、今年はまわりに人がいるので閉めていいのか。

仕入れに困る部分はある。

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