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[WBS][NEXT STAGE コロナとの戦い]死者数高止まり 葬儀の現場は?[ライフエンディングテクノロジーズ株式会社]

ワールドビジネスサテライト(WBS)

新型コロナで亡くなる人は冬場以降増えていて、2月2日に1日に確認された数としては過去最多となりました。

死亡者数が高止まりする中、いま葬儀をどのようにして執り行うかが問題となっています。

ライフエンディングテクノロジーズ株式会社

https://y-osohshiki.com/

去年、母親を新型コロナで亡くした男性。

11月の前半に脳梗塞で倒れたが、入院する際コロナ感染が判明して、その後11月11日に新型コロナが原因で亡くなった。

母を亡くした悲しみに浸る暇もなく直面したのが葬儀の問題でした。

コロナ感染したあと葬儀のイメージが芸能人が骨つぼになって戻ってくる。

去年亡くなったタレントの志村けんさんの遺族が遺体と対面できなかったことが真っ先に頭に浮かんだといいます。

対面しての葬儀は病院から難しいと言われたので自分で調べた。

非対面でしかできないと思っていたことができたのは遺族からすると大変ありがたい。

この男性が利用したのが「やさしいお葬式」という企業のサービスです。

こちらは都内にあるやさしいお葬式のコールセンター。

お電話ありがとうございます。新型コロナ相談窓口です。

相談窓口には新型コロナで亡くなった遺族からの問い合わせが殺到。月に100件ほど相談が寄せられています。

現在コロナに感染されている人は入院している?

コロナ死亡者の遺体との面会は難しい場合が多いが弊社は葬式可能。

このサービスが注目を集める背景には遺体と対面できる葬儀会社を紹介してくれる意外の理由も・・・

実はコロナで亡くなった人の葬儀そのものを6割以上の葬儀会社が現在、対応していない現状があるのです。

その理由は、

万が一、社員が感染すると少人数のため営業が難しくなる。

葬儀場でクラスターが発生した場合の風評被害を考慮して決断した。

厚生労働省は遺体そのものに強い感染力はなく、感染対策が行われていれば問題ないとして葬儀のガイドラインを策定しています。

やさしいお葬式が提携する葬儀場ではこれに沿った方式を採用しました。まず遺族も含めて全員、防護服にゴーグルや手袋を着用します。

そして遺体からの感染を防ぐため透明な専用の袋を準備。

こうすることで火葬の前に遺族が顔を見て別れを告げることができます。

ライフエンディングテクノロジーズの栗本喬一取締役、

最近はコロナになってすぐ死を考えて葬式をどうするのか相談が非常に多くなった。

コロナで亡くなった遺体と対面できるプランの料金は10万円から。

先程の男性もこの方法で母親の葬儀を執り行いました。

母親が亡くなったことに変わりないが最期に対面する選択肢が増えたのはわれわれ家族にとってすごくありがたかった。

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