がっちりマンデー!! ビジネス関連

[がっちりマンデー]儲かる!あやしいフランチャイズ(2)[合同会社Wiaas]

儲かる!あやしいフランチャイズ

合同会社Wiaas

[blogcard url="https://wiaas.jp/"]

続いてやって来たのは東京・新大久保にあるウィアーズって会社。

「がっちりマンデーです!」

合同会社ウィアーズ代表の盛永と申します。

「お若いですね?」

今年28歳になりました。

25歳で起業したIT出身の盛永哲志社長

どんなフランチャイズでがっちりなのか!?

デリバリー専門のゴーストレストランのフランチャイズ!

ゴーストレストランといえばいろんな飲食店が別のチェーンと契約してそのブランドのメニューをデリバリー用として売るというもの。

でもウィアーズがやっているのはただのゴーストレストランではない!

さらにパワーアップしたスゴいやつなんです!

その実態を見せてくれるということでやって来たのは都内某所にある雑居ビル。

扉を開けてさらに奥に進んでいくと…

こちらがウィアーズのフランチャイズです!

そこには真新しいキッチンが。

そのキッチンの前には何やら飲食店のロゴっぽいものが5つ。

これはどういうことなのか?

再びキッチンを覗いてみると…

「何作っているんですか?」

キーマカレーですね。

すぐに配達員に渡したら…

「社長、麺入りましたよ?パスタですか?」

長崎ちゃんぽん。

今度は長崎ちゃんぽん。

さらに…

「あれは何を?」

あれはタコライス。

1つのキッチンで5つのブランドをガンガン作っている!

しかも、ひっきりなしに配達員が取りに来る。

思った以上に大変ですね!

一体これどういうこと!?

複数のブランドを1つの店舗で営業するスタイル。

実はウィアーズは自分たちで作った飲食店のブランドを30ブランド持っていて、お店のオーナーに5つ貸し出す。

オーナーは自分でゴーストレストランとなるキッチンを1つ用意。

そこで5つのブランドのメニューを作ってデリバリーのお客様に売るって仕組み。

お店のブランドは30個の中から自由に選べる。

例えば浅草・かっぱ橋にあるおにぎり屋さんは…

浅草八区の石井隼斗さん。

「鶏あえずタンパク」というブランドと「Hiu Mai」というブランドと「キーマおじさんの咖喱家」というキーマカレーのブランドの3つです。

人気上位三ブランドをお店のキッチンで作って営業。

さらに新宿歌舞伎町にあるこちらの居酒屋さん「海の家」は…

居酒屋海の家の鍛冶田真鈴オーナー。

カオマンガイ専門店と薬膳スープと中国粥。

意外にもヘルシーブランドが2種類。

「月の売上げは?」

350万円!

でもなんで複数のブランドを1つのお店で作るのか、それはそっちのほうが儲かるから。

食材の共通化ということで食材のロスを減らす。

ウィアーズが持つ30ブランドは全て自社で一からレシピを考案。

それぞれのブランドで同じ食材が使えるよう開発している。

例えばタイ料理の胸鶏と若鶏の定食とクリスピーチキンは同じ鶏肉。

カオマンガイに使うだしと薬膳スープに使うだしも同じってな具合。

こうするとこで効率も良くなるし、食材の廃棄ロスも減らせるってワケ。

そしてもうひとつ複数メニューにした大きな理由が…

ウーバーイーツ加盟店が始めた時は1.5万店舗、ここ1年半くらいで9万~10万店舗に増えている。

デリバリー戦国時代。

ウーバーイーツです。

デリバリー業界は専門店が乱立する飽和状態!

なので1ヵ所で1ブランドだけだとスマホ画面にちょこっとしか表示されない。

5つのブランドを持てば当然5個画面に出る。つまり見つかりやすく、選ばれやすくなるってワケ。なるほどね。

ところでウィアーズにはおいくらほど入るのか?

月々のロイヤルティとして売上げの10%ほどもらう。

現在、全国に100店舗ほど展開中のウィアーズのゴーストレストラン。

ウィアーズはゴーストレストランのフランチャイズでがっちり!

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