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[WBS]日本メーカー新たな挑戦!VAIO「世界初」ノートPC![VAIO株式会社]

ワールドビジネスサテライト(WBS)

2つの新商品についてのニュースです。

VAIOのノートパソコンです。世界で初めて炭素繊維(カーボンファイバー)を全ての面に使用して、重さ1キロ切ったという新型のモデルです。

そしてもう一つはマスクや家電製品で知られるアイリスオーヤマが2月18日から本格生産を始めた飲料水です。

コロナ禍で先行きが不透明な中、新たな挑戦に乗り出す2つの日本メーカーを取材しました。

VAIO株式会社

VAIOの山本知弘社長、

ソニーから独立後、この7年の結実としていま再び日本・世界のお客様に向け、これこそがVAIOだと提案する時を迎えた。

パソコンメーカーのVAIOは2月18日、新たなノートパソコン「VAIO Z」を発表しました。

その最大の特徴は、

立体的につながって成形されているフルカーボンボディー

これまで実現されなかった。

ボディ全面にカーボンファイバーを使用。世界初の技術だといいます。

これにより14インチの大画面ながらも重さは1kgを切ります。

高さ1m27cmからの落下の衝撃からも耐えられる頑丈さを兼ね備えます。

圧倒的なスピード・スタミナ・強さ。

コロナ禍に端を発して急速に広がるテレワークにおいても非常にニーズに合致するのでは。

VAIOは2014年にソニーから独立した際、海外市場から撤退しました。しかし、その性能は海外からも高く評価され続けてきました。

去年は過去最高益を更新。今回、満を持して世界市場に挑戦します。

グローバルにきちんとした形で打って出るタイミングを見てきた。

アメリカ・中国・アジア・欧州に向けて展開していく。

アイリスオーヤマ株式会社

全く新しい分野に参入したのがアイリスオーヤマです。

アイリスオーヤマの大山晃弘社長、

アイリスオーヤマが飲料水事業に本格参入することを説明させていただく。

ミネラルウォーターと炭酸水の本格生産を開始したことを発表しました。

生産を担うのは富士山の麓にある富士小山工場。およそ30億円を投じて新たな生産ラインを設置しました。

汲み上げた天然水を濾過し、殺菌、ボトリングまで全行程を自動化。

1日で500ミリリットルのボトル、40万本を生産します。

なぜ飲料水事業に挑戦するのでしょうか。

震災被害の中で大きな問題はインフラのストップ。特に水。

これに対してアイリスオーヤマとして何ができるかということを考えた。

静岡で製造したペットボトルの水は埼玉や茨城の工場にも大量に備蓄し、首都直下地震などが発生した際にすぐに供給できる体制を整えたいとしています。

10年前の東日本大震災では宮城県にある本社や生産拠点が大きな被害を受けたアイリスオーヤマ。

このときは精米事業に参入し、被災地の農業関係者を支えました。

日本の社会課題を解決することが企業成長につながるといつも言っている。

飲料水事業を食品事業のひとつの大きな柱に育てていきたい。

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