無差別攻撃続くマリウポリ!劇場から130人救出
ロシア軍の無差別攻撃が続くウクライナ南東部の主要都市マリウポリ。

集合住宅を見ると6階から9階部分には大きな穴が…

市議会は8割の住宅が破壊され、3割は修復できないと推定しています。

かつての我が家から使えそうなものを運び出す住民も。
何のため?私たちが何をしたと言うの?

避難所として使われていたマリウポリの劇場。ロシア軍によるとされる空爆で上部が崩れ瓦礫が散乱。

人権団体は130人が救出されたと発表されましたが死傷者の全体像は分かっていません。

住民が着の身着のまま避難したシェルターでは父親を励まそうとする子どもの姿も。

どちらの兵士か分からないが言われるままバスに乗せられて来た。

攻防が激しくなる中、マリウポリでは35万人がまだ避難できずにいます。

市を包囲するロシア側は…

ロシア国防省の報道官。
マリウポリではロシアの支援を受けた「ドネツク人民共和国」が包囲網を締め上げている。

戦闘が激しさを増す中、停戦交渉は3月18日も続いています。
