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[がっちりマンデー]儲かる!ビジネスモデル特許(1)[株式会社トルビズオン]

儲かる!ビジネスモデル特許

株式会社トルビズオン

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株式会社トルビズオンが運営する公式サイトです。上空シェアリングサービス「ソラシェア®︎」や、ビジネスモデル特許「スカイドメイン®︎」について、及びドローンビジネス全般に関連する情報を発信します。

やって来たのは福岡市にあるトルビズオンって会社。

お出迎えしてくれたのは増本衞社長。

「会社の売上げは?」

これからのビジネスなので今はないんですが。

150億円ぐらい。

150億円、これはスゴい!

では社長、そんなビッグビジネスにつながる特許って何ですか?

ドローンを長距離飛ばしたい人がスゴく簡単に許可が取れる仕組み。

増本社長が取った特許は「空域利用促進システム 空域利用促進方法 サーバー装置 及びプログラム」って全然分かりませんが要するにドローンを長距離で飛ばしたい人がスゴく簡単に許可を取れる仕組みらしい。

社長曰く今急成長のドローンビジネスの中でも特に注目されているのがドローンで物を運ぶドローン物流。

その将来の市場規模はおよそ1.5兆円とかなり期待の業界ですが、実はこのビジネスをやるには一つ問題があるという。

ドローンで荷物を運ぶには「空の道」が必要。

「空の道」の許可取りが大変!

私有地ではその上の空間、最大300メートルまでは土地の持ち主に空中権があり、許可なくドローンを飛ばすことはできない。

だからドローン物流となるとその都度、許可を取らないといけないのでめちゃくちゃ大変。そこで社長が始めたのはその許可取りをうまくやるビジネスなんです。

では、一体どうやるのか?

すでに増本社長が許可取りした空の道がある佐賀県多久市へ。

「ここに空の道が?」

建物の向こう側に・・・

いま増本社長がいる日用品店の裏から3キロ離れた山間部の集落まで空の道を使い新聞を運ぶという。

早速ドローンに新聞を積み込み、

離陸お願いします。

それではドローン輸送開始。

「結構上まで。」

130m。

地上に近すぎたら騒音や不安に思う。

130メートルまで上昇したらドローンは自動操縦で目的地へ。

こちらがドローン輸送で使う空の道。

赤く塗られているところが許可をとっている場所です。川と許可をとった地権者の上空をつないで空の道にしている。

この空の道を使い、新聞を載せたドローンはおよそ10分で山間部の集落に到着。

新聞が来ました!

空から来た、飛んで来ました!

では日用品のお店から集落まで飛ばしたい場合、どうやっているのかというと・・・

まずトルビズオンが事前にお店から集落のルートにいる住人や町の許可取りをしちゃっている。

このルートにドローンを飛ばしたい配送会社はトルビズオンに空の道の利用料を払うだけでドローン輸送ができることに。

この時、ドローンが飛ぶ空の道の持ち主にはトルビズオンから通行料が支払われる仕組みになっているので、住民の皆さんは・・・

ドローンが空飛んで行く度に・・・

チャリン、チャリン、お金が入る。

嬉しいです!

寝ててもお金が入るかも。

何に使いましょうかね?お母さんコワいですからね。

家内と一緒に旅行でも行きますか!

今まで価値を生まなかかった空間からお金が儲かるとあって住民の方にも好評。

もしも、配送業者がこちらの別ルートで飛ばしたい場合はトルビズオンが代わりにまた許可取りをしてくれる。

配送会社はトルビズオンに利用料さえ払えばいろんなルートでドローン輸送ができるのでドローンを長距離出すことが簡単に出来るのです。

そしてトルビズオンが特許を取れた決め手が空の道の管理の仕方。

ドローンを飛ばしたい空の道の地権者の方にスカイドメインを取得してもらいます。地権者の空中権が発生するポイントに空の住所を付ける仕組みがスカイドメインです。

「空に住所をつける!?」

スカイドメインとはトルビズオンのサイトで登録できる空の住所のようなもの。

空に住所をつけることでどのルートにドローンを飛ばすと誰にいくら払うのかが簡単に分かるようになるようになるのでドローン輸送の許可取りの手続きが簡単になるってワケなんです。

トルビズオンは佐賀県多久市をはじめ、全国の空の道で飛行テストを重ね、2026年までに全長3万キロ、1万本の空の道を全国につくる予定なんだとか。

トルビズオンは空の道でがっちり!

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