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[WBS] 最新技術でふるさとを学ぶバーチャル遠足!

ワールドビジネスサテライト(WBS)

11月20日、福島の小学校では最新技術で離れたふるさとを学べる授業が行われました。

その名もバーチャル遠足です。

凸版印刷株式会社

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トッパンでは、重点的に取り組むべき成長領域「健康・ライフサイエンス」「教育・文化交流」「都市空間・モビリティ」「エネルギー・食料資源」を設定し、多様化する時代に合わせて、社会のニーズにこたえていくために社会的価値を創造していきます。

「バーチャルふるさと遠足」という授業を始めます。

泉田校長先生!

体育館のスクリーンに映し出されたのは校長先生。

校長先生はどこにいるんですか?

双葉町のふれあい広場にいます。

校長先生がいるのが福島県の双葉町。

福島第一原発の影響で町のすべてが今でも避難区域になっていて15歳以下は立ち入ることもできません。

ふるさとに帰ることができない児童たちに向け、校長先生が町の復興や除染について現場から伝えます。

除染はどれくらい進んでいますか?

30%くらい進んでいて全体としては順調に進んでいます。

質問に答えてくださりありがとうございます。

システムを開発したのは凸版印刷。

ドローンや4Kカメラで撮影した映像をドコモの5G回線で結び、遠隔地の人ともスムーズにコミュニケーションが取れます。

凸版印刷の情報コミュニケーション事業本部、萩野孝士さん、

小・中・高校だけでなく、例えば企業のトレーニングやプロモーション関連に提供したい。

すでに商用化されていますが、今回は無料での提供。

震災から8年が経ち、記憶が風化する中で子どもたちにふるさとをより身近に感じてもらうのが狙いです。

双葉町の現状を見られてよかった。除染も進んでいた。

自分もいつか双葉町が復興したら戻りたい。

子どもたちに見せられてよかった。

生活するところが本人のふるさと。少しずつ教えていくしかない。

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