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[WBS] 東京ベイエリア再開発!「地味な竹芝」が変わる!

ワールドビジネスサテライト(WBS)

東京のベイエリアが再開発で大きく変わろうとしています。臨海副都心として人気の観光地、お台場エリアはもちろん、晴海では東京オリンピック・パラリンピックの選手村として使用されたあとに5,000戸を超える住宅街になる晴海フラッグが進行中です。

そしていま注目を集めるのが竹芝周辺です。

空から見てみると今まさに開発が進んでいる様子が伺えます。実はこのエリア、交通インフラを大きく変える可能性を秘めています。

東急不動産株式会社

東急不動産|街と暮らしをつくる
東急不動産の公式サイトです。分譲マンション、シニア住宅、オフィス、商業施設、リゾート施設などの弊社に関する情報をご紹介します。

8月21日、竹芝埠頭で行われた夏フェス「竹芝夏ふぇす」。

会場ではロボットがビールを提供したり、物を運んだり、最先端のテクノロジーが活用されています。

このフェスを手掛けるのは竹芝エリアの再開発を進めている東急不動産です。

東急不動産の竹芝地区開発計画の田中敦典プロジェクトリーダー、

今回の開発のコンセプトはデジタル×コンテンツの産業拠点を形成。

竹芝全体を最先端テクノロジーのショーケースとしていろいろな実証実験を行って街に実装していく。

来年には地上39階建てのオフィスビルが完成し、ソフトバンクグループが入居する予定です。

ソフトバンクと共同で5Gなど最先端テクノロジーを街全体で活用していく考えです。

この周辺では来年にもJR東日本が大規模複合施設を開業。

さらに野村不動産も複合施設の高層ビルを2棟を2023年までに開業させる予定です。

竹芝エリア

再開発が進む竹芝エリアですが近くの人にイメージを聞くと・・・

あまり人の気配がなくて古い倉庫があるイメージ。

あちらにはあまり行かない。

竹芝のイメージはモノレール。

他は・・・特にない。

舟運

もともと認知度は高くない竹芝エリアですが再開発とともに変わろうとしています。

そのキーワードが舟運。

船による交通網の整備です。

小池東京都知事、

竹芝はまさしく「舟運」の拠点になっている。

民間の事業者と連携して新しい拠点づくりをする。

舟運に欠かせないのが海上タクシー。

結構揺れますね。

小型ですが中は快適です。

船の中はクッション付きのソファーや小さなテーブルが置かれ落ち着いた空間です。

外に出ると、

いい眺めですね。

建設中の選手村や豊洲市場も見えます。

相内優香キャスター、日の出埠頭を出発して天王洲に向かいます。

最高速度でこれからレインボーブリッジの下をくぐっていきます。

およそ5キロの移動で所要時間は20分ほど。料金は1,000円です。

混雑や渋滞の心配はありません。

舟運は観光だけでなく通勤の新たな公共交通機関として注目されています。

かなりリラックス、リフレッシュできます。

周辺を開発するJR東日本は早ければ来年には竹芝エリアと羽田空港を船でつなぐ計画を検討。

この舟運は東京都も後押ししています。

東京都港湾局の港湾経営部、藤井雅人監理担当課長、

回遊動線でにぎわいを創出し、活性化につなげていきたい。

舟運の活性化を図る拠点の整備も進んでいます。

Hi-NODE

Hi-NODE
2019年8月、場所と場所、人と人を結ぶ、新しい舟運施設「Hi-NODE」が、東京・日の出埠頭に誕生します。多様なつながりを通して、新しい東京の海辺の過ごし方を、ここから描きます。

今月新たにオープンした施設ですが、芝生広場や中にはおしゃれなレストランが入っています。

日の出ふ頭にオープンした「Hi-NODE(ハイノード)」。

この施設を整備したのは野村不動産です。

船乗り場の待合室はおしゃれな空間に。

港が望めるレストランは近隣住民や観光客の憩いの場となっています。

いいのができたなと。

浜松町のあの雰囲気とは違うおしゃれな感じ。

竹芝周辺の再開発を進める野村不動産は舟運によって街の利便性を高めたいといいます。

野村不動産の芝浦プロジェクト本部、金井治部長、

周遊の活性化も含めてどんどん盛り上げていく。

点と点の開発だけではなくて、面で捉えてこのエリア全体を変えていきたい。

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