[がっちりマンデー] 来年きっとコレが来る!?「2019年儲かりそうキーワード」!(1)

来年きっとコレが来る!?「2019年儲かりそうキーワード」!

2019年儲かりそうキーワード。

まず最初のキーワードはこちら。

ゴーストレストラン。

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ゴーストレストラン

ゴーストレストラン、食べている途中にオバケがおどかすようなアミューズメント系の飲食店なのか?

このゴーストレストラン、いま都内を始め日本中に出没中。

88curry

とのことでやって来たのは熊本県。

待ち合わせ場所で待っていてくれたのはゴーストレストランを経営しているという上野勝博さん。

ゴーストというよりカフェのマスターって感じ。

「ゴーストレストラン?」

そうですね!ゴーストレストラン!

「やってるんですか?」

やってますね!

案内頂いた先には・・・

ここです。

「唐揚げ屋さんじゃないですか?」

実はから揚げ屋をやっているんですよ。

「ゴーストレストランってどういうこと?」

この中でやらせてもらってます。

実は上野さん、から揚げをメインとしたお弁当屋さん「エイハブ・チキン・ブラザーズ」を経営。

この中でレストランって・・・そんなお店はなさそうですけど、どういうことなの?

と、見せてくれたのは厨房。

ここです。

こちらです。

から揚げ店とは別にキーマカレーを独自に作ってます。

「これがゴーストレストラン?」

この一角だけで作ってます。

ゴーストレストランの本拠地。

上野さんのゴーストレストランはここ、この厨房の一角だけ。

このスペースを使ってカップカレーのお店「88curry」として営業しているんです。

お客様から注文を受けたら唐揚げ屋さんの一角でカップカレーを作り、お客様に配達したり、お客様が取りに来たり、お店を構えずに飲食の商売をするのがゴーストレストラン。

元々、このゴーストレストランはアメリカ生まれの飲食スタイルでニューヨークでも大ブームに。

腕に自信がある料理人がキッチンを借りて店舗は持たずにデリバリーなどで商売をしたのが始まりだとか。

新たにお店を持つ時に試しにできるのがゴーストレストラン。

お店を始める初期投資がかからないので、誰も気軽に始められるといまや世界中で広まりつつある。

でも上野さん、から揚げ屋さんのメニューにも載ってないし、店舗を持たずにどうやってお客様を呼んでいるの?

インスタグラムであげている。

「メニューを?」

カレー屋さんの情報はインスタグラムだけ。

連絡先と住所が書いてあるので、それを見てお客様がやってきます。

で、お客様がインスタグラムに写真を載せたら、それがまた口コミの宣伝になる。

8月から始めたばかりのカップカレーですが売り上げはから揚げとは別に15万円と上々の滑り出し。

がっちりです!ふふふ。

笑顔の上野さんですが、このゴーストレストラン、さらにスゴい成功者がいました。

6curry

それが東京・恵比寿にある「6curry」。

ゴーストレストランでがっちり!

あれ?こちらもカップカレーのレストラン?

「九州のカレー屋さんがカップカレーだったんですけど。」

6curryの廣瀬彩さん、

去年の12月から始めているので、その後にでてきたことは存じ上げてますけど。ふふふふ。

カップカレーの先輩、余裕の笑顔。

それもそのはず、昨年からいち早くゴーストレストランとしてカップカレーを販売。

ゴーストレストランとしてはカップカレーの元祖として大成功。

元々はカレー好きの仲間とキッチンを間借りし、配達はいま流行りのテイクアウトサービス「Eber Eats」に代わりにやってもらうというスタイルでスタート。

すると2ヵ月で大反響に。

ケータリングで1日100個以上のご注文を頂くことがあって、キッチンを間借りして作っていたのでキャパに応えられなくて本格的に挑戦しようってことでキッチンを作りました。

これはいけるっとたくさんの注文に対応可能な大きなキッチンを作っちゃった。

そして、そのキッチンを使い、お店の会員になればカレーも食べれてカレーのアイデアも出せちゃう新サービスも開始。

思いついた商品がよければ商品化されるかもしれない。

名前が付けられるかもしれない。

もはやゴーストレストランからかなり進化、Rank UPしている!

がっちり!

まずは腕試し。

これは近所にゴーストレストランが増えるかも。

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