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[WBS][NEXT STAGE コロナとの戦い]GoTo停止でデパ地下が人気[株式会社そごう・西武]

ワールドビジネスサテライト(WBS)

中食需要ですが、どこでどのように拡大しているのか現場を取材しました。

株式会社そごう・西武

西武・そごう
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西武池袋本店。

いま消費が伸びているというのがこの食品売り場。

現金を握りしめたお客様がお客様が求めているのは惣菜です。

西武池袋本店の食品企画担当、土屋加津子課長、

自宅で過ごす時間が多いので順調に伸びている。

自宅で過ごすところに「おいしいもの」の需要があるのでは。

コロナの感染対策として外食が減った分、増えているのが中食です。

一方、こちらのお客様が購入したのは・・・

ショートケーキ、家族分。

ボーナスも出たのでご褒美に。

自粛自粛で大変だったので頑張ったなと。

売り場には新鮮な果物をふんだんに使ったきらびやかなケーキが並んでいます。この時期、特に売上が伸びる商品の一つです。

クリスマスケーキを買った。予約で。

売れ筋は4,000円から5,000円台のホールケーキで次から次へと注文が入っているといいます。

自宅で過ごすお客様が多いのでクリスマスケーキ予約が前年の約1.2倍に。

ケーキはもちろん、中食人気でクリスマスのオードブルの予約も前の年の1.5倍にまで増えています。

ところ変わって栃木県佐野市。飲食店の持ち帰り需要でも新たな動きが生まれつつあります。

佐野市では飲食店支援の一環としてソーシャルデリバリーと呼ばれる新しいテイクアウトの仕組みを導入しました。

今月始まったばかりだというその仕組みとは・・・

お弁当取りに行くので頼む方いますか?

まず専用のWebサイト「JOY弁」の登録店舗からお弁当を注文。

私を指定して注文をお願いします。

この時、受け取りに行く人を登録済のメンバーの中から指定します。

すると受け取りに行った人は配達料として次回の注文から使えるポイントを総額の10%貰うことができます。

これまでいわばお使いで弁当などを買いに行っていた行為にお駄賃が発生することで会社や家族、ご近所などの集団の中でより多くの注文が促進されます。

店舗にとっては配達員やバイクなどがなくても格安な手数料のみでデリバリー需要を取り込めるメリットがあります。

買ってきました。

佐野市のような地方都市の多くではウーバーイーツなどのデリバリーサービスが普及していません。

このソーシャルデリバリーと呼ばれる仕組みは新たなデリバリー需要を生み飲食店の経営改善につながると期待されています。

佐野市産業文化部、関塚智幸係長、

GoToキャンペーンの中止もあり市外からのお客様が来にくい状況。

佐野市内で市民みんなで飲食店を盛り上げなくては。

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