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[WBS] 渋谷に新ランドマーク誕生!「最高峰」の開放感と日本初上陸!

ワールドビジネスサテライト(WBS)

10月24日、報道陣に公開された渋谷スクランブルスクエア。地上47階建てで高さはおよそ230メートルと渋谷エリアで最も高い建物となります。

その建物がたった場所を地図で確認すると玄関口、渋谷駅のちょうど真上に位置していて、その名の通りスクランブル交差点を真上から見下ろす形となっています。

再開発が進む渋谷はいま若者の街から大人の街へと変貌を遂げようとしています。

渋谷

その渋谷で10月24日、区長が行った行った異例の呼びかけ。

渋谷区の長谷部健区長、

昨年は瓶のアルコール類の販売を自粛したが今年は酒類全般の自粛を要請。

コンビニエンスストアなどに対して10月31日のハロウィンの日にお酒の販売を自粛するように要請したのです。

背景にあるのはスクランブル交差点などに集まる若者たち。

いまや渋谷の風物詩となったハロウィンですが去年は暴走した若者が軽自動車を横転させるなどその過熱ぶりが問題となっています。

渋谷はこれまで若者文化の発信地として賑わってきました。

ルーズソックスやガングロメイクのコギャルたち。

センター街を中心に若者たちが闊歩してきた渋谷ですがいま変化の時を迎えています。

100年に1度と呼ばれる大規模再開発が進み、駅周辺に高層ビルが立ち並び始めました。

そして大人たちは・・・

40代の女性、

買い物が楽しくなった。10年前より。

いいイメージになった。

50代女性、

どんどん新しいビルができて今もあそこに行ってみようかなと。

大人の雰囲気になってきている気がする。

渋谷スクランブルスクエア株式会社

SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE
渋谷エリアでは最も高い地上47階建ての、展望施設、オフィス、産業交流施設、商業施設により構成される複合施設。「混ざり合い、生み出され、世界へ」をコンセプトに、世界中に知られる日本を代表する名所、渋谷のスクランブル交差点に面する新たな「SQUARE(街区/広場)」として、渋谷の中心からムーブメントを発信し、新たな文化を生...

そんな渋谷再開発の本丸が東急、JR東日本、東京メトロの3社で手掛ける渋谷スクランブルスクエアです。

地上47階建て、高さおよそ230メートルと渋谷最高峰を誇ります。

その高さを生かして作られた目玉がこちら。

渋谷スカイ

これはスゴいです。こんなに一望できるんですね。全面ガラス張りなのでよく見えます。

展望施設「渋谷スカイ」です。

さらに屋上へと続くエスカレーターを上ると・・・

すごい!ちょっと怖いくらい開放感がありますね。

屋上は360度グルっと見渡せるパノラマビュー。

オリンピックの会場になる新国立競技場や東京タワーにスカイツリーまで一望できます。

さらに、

こちらがスカイエッジと呼ばれていて柵が低くなっていて顔が出せる一番のビューポイントだそうです。

ガラスもなく東京の風を一番感じる事ができるこのスポット。

スクランブル交差点も真上から見下ろすことができます。

開放感とちょっとしたスリルが味わえます。

中央の芝エリアでくつろいで寝転ぶこともできます。

実はこちら緊急時にはヘリポートとして使用されます。

またハンモックやソファを備えるなど眺望を生かしてくつろげる空間が広がっています。

渋谷スクランブルスクエアの渋谷スカイ、新屋潤支配人、

渋谷の特徴は若者やストリートという喧騒なイメージもあると思うけれど、それとは違う一面、ゆっくりできる公園のような空間も必要。

窯業施設

渋谷スクランブルスクエアでは地下2階から地上14階までが商業施設となっています。

総店舗数は213。このうち7店が日本初上陸ですが、この店舗選びにも大人のお客様を呼び込むための工夫があるといいます。

ティエリー・マルクス・ラ・ブーランジェリー

地下2階、パリの2つ星レストランで総料理長を務めるティエリー・マルクス氏が監修するベーカリーでは・・・

ティエリー・マルクス・ラ・ブーランジェリーの大竹啓太店長、

このパンは1本2,000円するような高価な商品。

日本人だけでなく来年オリンピックもある。外国人もたくさん集まるので、そういうお客様に喜んでもらえるよう幅広い価格、種類のパンをそろえている。

パティスリーMORI YOSHIDA

一方こちらは1階にある洋菓子店「パティスリーMORI YOSHIDA」。

こちらもパリに店を構える人気店ですが、オーナーパティシエはなんと日本人です。

看板商品はモンブラン。

女性に人気のスイーツですが・・・

モリヨシダの佐々木千恵さん、

ターゲット層は50代男性。スイーツでは珍しいことだと思う。

皆とスイーツを共有したいシェフの思いで。

味が分かるとか信頼関係を持ちたいということで50代男性がコンセプト。

「シェフが50代?」

シェフは40代なんです。

シェフは日本人だが里帰り出店ではなく未来都市渋谷への出店という感じ。

本場フランスの材料を使うため値段が高めになってしまうといいますが再開発で大人が増えつつある渋谷への出店は商機だと見ています。

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渋谷スクランブルスクエア | 旅の提案書店とシェアラウンジ
渋谷スクランブルスクエア | 旅の提案書店とシェアラウンジです。

再開発でオフィスが増えたことで伸びているビジネスマン向けの新業態もオープンします。

ツタヤとスタバのブックカフェの隣にあるのが今回ツタヤが新しく始めるシェアラウンジです。

90分1,500円から利用できるシェアラウンジ。店で直接予約をするか、専用のアプリから事前に予約をして利用します。

利用者はコーヒーやスープなどの飲み物とナッツやチョコなどのスナックおよそ20種類が食べ飲み放題です。

Wi-Fiが完備されているのでコーヒーを飲みながら仕事や商談などに利用することができます。

渋谷スクランブルの高秀憲明社長、

今までが若い方のイメージが強いとするならば大人のイメージに変わっていく。変わっていってほしい。

電車の乗り換えが不便という声もあったが、街の真ん中にこの施設ができるので縦横の動線が整備され街に出やすくなる。

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