[WBS] 待ち時間のイライラを解消!?コンビニコーヒーが時間短縮へ!

ワールドビジネスサテライト(WBS)

いまやコンビニの定番となった商品のニュースです。

39億杯という数字ですが、、実はセブン-イレブンが発売しているコーヒー「セブンカフェ」のこの5年の累計販売数です。

待ち時間を解消する新型マシンをこの秋、コンビニ各社が続々と導入しています。

キーワードは秒単位の時短です。

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン

セブン‐イレブン~近くて便利~
セブンイレブンの公式ウェブサイト。電子マネーnanaco、新商品紹介、キャンペーン情報、セブン-イレブンネット、コンビニATM、各種店舗でのサービスなどのご紹介。企業情報掲載。

セブン-イレブン・ジャパンのFF・惣菜部・統括マネージャー、高橋広隆さん、

今のポジションにとどまるつもりはない。さまざまな手立てを打って成長させていく。

10月25日、セブン-イレブン・ジャパンは累計販売数50億杯に向けてセブンカフェのリニューアルを発表しました。

こちらが新型コーヒーマシンです。

機械にカップを入れてみると、

ここにホットコーヒー、レギュラーと表示されましたね。

カップの大きさなどを認識できるセンサーが搭載されていて機械が自動で商品を判別してくれます。

さらにもう一つの特徴が抽出時間の短縮です。

従来型のマシンでホットコーヒーのラージサイズを作ってみると、およそ1分掛かっていたのに対して、新型マシンは、

できました。45秒です。15秒短くなりましたね。

味の決め手となる蒸らし時間は変えずに、豆を挽くスピードなどほかの工程を見直しおよそ2割短縮できたといいます。

このマシンを開発した背景がピーク時の混雑です。

周りの人も待っている。もう少し早くなれば。

コーヒーの売上げのピークは朝の通勤時間。

こういった混雑によるお客様のストレスを軽減し、売上につなげたい狙いがあります。

待ってるから買わない。ファミリーマートでいいとなってはいけない。

これまでは台数を増やしてカバーする方向だったが抽出時間短縮で列に並ぶ頻度が下がる。これをぜひ狙っていきたい。

株式会社ローソン

LAWSON|ローソン公式サイト
コンビニエンスストア「ローソン」の公式ウェブサイト。店舗/ATM検索、新商品紹介、各種店舗でのサービスや活用方法などのご紹介。株式会社ローソンの企業情報掲載。ローソン「三鷹の森ジブリ美術館」情報。

一方、ローソンもこの秋、新型のコーヒーマシンを導入しました。

ローソンのデリカ・FF商品部シニアマーチャンダイザー、山田英臣さんは、

お客様が待つ時間をより少なくしようと進めてきた。

以前のものだとレギュラーコーヒーを入れるのに40秒掛かっていましたが、新型だと28秒。平均で15秒ほど短縮することに成功しました。

味に関わるところは(時間)は減らしていない。

蒸らし時間などはしっかりと時間をとっているが、ポタポタと落ちてくるところはそこに圧力をかけて早く抽出することに成功している。

ローソンが改善したのはコーヒーの抽出方法。

特別な方法で圧力をかけて抽出時間を短くすることに成功しました。

コンビニでは1秒1秒が大事。

より短くという話はお客様からあった。

2021年度までに全店でマシンを導入したい。

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