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[WBS] [白熱!ランキング]お取り寄せバレンタインスイーツ![株式会社東京砧花き園芸市場]

ワールドビジネスサテライト(WBS)

新型コロナの影響でいわゆる三密の回避が求められていますが、2月14日に山場を迎えるバレンタイン商戦も舞台を店頭からネットへ移すなど大きな変化が見られます。

今年の商戦を盛り上げているのはどんなスイーツでしょうか?

白熱ランキングです。

アイランド株式会社

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日本最大級のお取り寄せ情報サイト「おとりよせネット」。全国の通販グルメ・スイーツ・ギフトを厳選してご紹介。人気ランキングと口コミで、おすすめのお取り寄せ品が探せます。

2月14日はバレンタインデー。

例年なら百貨店などは品定めをするお客様で賑わいますが、今年は密を避けるためオンラインでの商戦が注目されています。

お目当ても王道のチョコレートに限らず、最近では全国のさまざまなスイーツをネットで探すお客様も増えているそうです。

アイランド おとりよせネットの伊藤梢編集長、

コロナ禍で家で料理や菓子作りをした人はすごく多くいたが。

普段は食べられないものを買ったり、取り寄せたちして楽しむ人が多くいる。

そこで全国のお取り寄せ商品の情報サイト「おとりよせネット」から今年注目されるバレンタインスイーツをランキング。

7位~10位

7位から10位はこちら。

7位 スティックラスク10本入 ショコラ カフェ オウザン 2,484円
8位 リッチ生チョコタルト6個セット メゾンカカオ 3,240円
9位 グランプラス プレミアムセレクション グランプラス 4,320円
10位 トリュフアソート グランプラス 5,400円

リッチ生チョコタルト6個セット

番組が注目したのは第8位。8位にランクインしたのはネット限定で販売しているリッチ生チョコタルト。

作っているのは神奈川県鎌倉市に本店を構えるチョコレート専門店のメゾンカカオ。

この店で一番人気の生チョコのタルトをネット販売用に開発しました。

店頭販売用の生チョコタルトはできたてのとろける食感が特徴。

一方、ネット販売用は・・・

萩原由佳記者、

最初パリッ、中はフワッ、最後はサクッて感じで、3第階の食感が楽しめます。

その違いのワケは・・・

店頭販売用の生チョコタルトはやわらかいチョコがたっぷり入っているのに対して、ネット限定のタルトは3層構造。

タルト生地に接する部分は固めのチョコで薄い層を作ることで時間が経っても香ばしい食感を楽しむことができます。

1年前と比べて売り上げは8倍以上に増えています。

売り上げだけでなく新型コロナの拡大でお客様にもある変化が・・・

メゾンカカオ取締役の石原なつみさん、

自粛期間があって少し早めにバレンタインの買い物をするとか渡すのも少し早めにしてしまうお客様は傾向として増えている。

4位~6位

続いて4位から6位はこちら。

4位 出雲抹茶ショコラテリーヌ 出雲抹茶専門店 桃翠園 5,400円
5位 GAKUチョコレートサンド6個セット 信州ショコラトリーGAKU 2,480円
6位 とろけるショコラ15個入 住吉屋 2,850円

静岡、長野、島根とご当地商品がランクイン。

GAKUチョコレートサンド

5位はリンゴやクルミなど長野県産の材料にこだわったチョコレートのサンド。

出雲抹茶ショコラテリーヌ

そして第4位は島根県の抹茶専門店が作る抹茶チョコがランクイン。

使われているのは色鮮やかな緑と甘さが特徴の出雲抹茶。

その中でも選りすぐりの1キロあたり10万円もする新茶を贅沢に使っています。

濃厚な味わいが楽しめるほか、付属の抹茶パウダーを振りかけることで出雲抹茶の深みをより感じることができます。

1位~3位

そして1位から3位。

1位 ドゥーブルとろけるムーズバーム チョコレート コータコート 2,700円
2位 とろなまバウムクーヘン とろなまチョコ バウムクーヘン専門店せんねんの木 1,598円
3位 ガトーショコラ ダンデライオン・チョコレート 3,888円

ドゥーブルとろけるムーズバーム チョコレート

1位に輝いたのはまるでケーキのような見た目のこちら。

バウムクーヘンの上にチョコレートムースが乗った一品です。

中に入っている甘酸っぱいラズベリージャムがアクセントになっています。

作っているのは千葉県にあるポニー製菓の工場。

中を覗いてみると、

土台のバウムクーヘンを焼いている。

こちらの工場、実は結婚式の引き出物のバウムクーヘンを中心に製造しています。

しかし新型コロナの影響で式場からの注文が激減。売り上げは9割落ち込みました。

そこでブライダル以外にもビジネスチャンスを狙うことに。去年4月に社員からアイデアを募っておよそ半年でこの商品を開発しました。

三栄商会の第二営業部、新谷公治部長、

製造工場を動かす何らかの術は探していかなきゃいけない。

今回のコロナがいいきっかけになった。

作り手が創意工夫を重ねたスイーツで今年ならではのバレンタインを楽しんでみては。

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